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眞栄田郷敦が連ドラ初主演「私の部下のハルトくん」「Paravi」で配信(スポーツ報知)

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眞栄田郷敦が連ドラ初主演「私の部下のハルトくん」「Paravi」で配信
[元記事]
 俳優の眞栄田郷敦(ごうどん、20)が、4月期のTBS系連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(多部未華子主演、火曜・後10時)に出演し、オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」で連ドラ初主演することが8日、分かった。動画配信サービス「Paravi」で配信される。
 電子書籍サイト「コミックシーモア」発の同名コミックが原作。仕事に熱中し、家事と恋愛に不器用なメイ(多部)が、おじさん家政夫(大森南朋)を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディー。
 眞栄田は、メイと同じ製薬会社に勤める新入社員のMR(医薬情報担当者)の遙人役。原作にはないオリジナルキャラクターで、効率主義を重んじ、保守的な“イマドキ”の若者を演じる。メイには「全く理解できないスーパー新人類」と称されるが、根はマジメ。素直で人懐っこく、社内でもかわいがられる。
 19年7月期の同局系「ノーサイド・ゲーム」(大泉洋主演)では、ラガーマンの役作りのため、体重83キロになるまで約15キロ増量したが、今作では、当時から比較して約20キロ絞った62キロまで体重を落とすという(現在は65キロ)。Paravi版では、遙人が一人前の社会人になるまでの成長物語として描かれる。
 眞栄田は「魅力的で中毒性のあるキャラクターなので、演じるのが楽しいです。現場の雰囲気もいいですし、3か月間楽しめそうな予感がしています。何でも携帯電話にメモするところは僕も同じで、効率化を優先させる気持ちは分かります。ツッコミどころ満載なイマドキな部分もあるので、見ている方々に笑ったり、共感したりしていただければ」とコメント。「まだまだ未熟な部分がいっぱいあるんですが、先輩方やスタッフの皆さんの力をお借りしながら、魅力たっぷりな遙人を演じていきたいです」と意気込んだ。

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