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同僚・上司に「メールを送信する時間」にも配慮! Gmailで送信日時を予約する方法(Impress Watch)

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同僚・上司に「メールを送信する時間」にも配慮! Gmailで送信日時を予約する方法
[元記事]
 「今メールを送信すると失礼だよな……」。夜遅い時間に書いたメールを翌朝に送信しようと思い、「下書き」に保存していたけれど、つい送信し忘れてしまった……なんてことは、ありませんか?【この記事に関する別の画像を見る】 Gmailの「予約送信機能」を活用すれば、自分が送りたいタイミングにメール送信時刻を予約できるため、送信しづらい時間帯にメールを書いても、送信相手の業務時間などを考慮することができますよ。「あとで送信するつもりだったのに忘れてた!」なんてミスも防ぐことができそうです。
※この連載の記事は、G Suiteの使い方・活用をレクチャーする動画型eラーニングサービス「Master Program」より抜粋・再編集したものです。会社でG Suiteが導入されたのだけれどいまいち使い方がよく分からない、クラウドならではの機能をうまく活用できていない……といったユーザーのために、G Suiteの基本的な使い方やTipsを解説します。
■「予約送信機能」を使って、送信したいタイミングでメール送信!
 Gmailの「予約送信機能」の設定は、とても簡単です(以下、返信画面でご紹介いたします)。
 「送信」ボタンの右にある▲ボタンをクリックし「送信日時を設定」を選択します。
 「明日の午前(8:00)」や「明日の午後(13:00)」など、送信するタイミングの候補が表示されます。
 日時を指定する場合は、「日付と時間を選択」を選択し、送信日時を入力して「送信日時を設定」をクリックします。
 これで、送信予約が設定されました。
 送信予約したメールは、サイドバーの「予約」から確認することができます。
 送信予約をキャンセルする場合は、送信予約したメールを開き「送信をキャンセル」をクリックすると、送信予約をキャンセルしたメールは、下書きに移動します。
 送信予約をキャンセルしたメールは、サイドバーの「下書き」から確認することもできます。
■送信予約は、もちろんスマホからでもOK
 スマホからでも、もちろん送信予約はできますよ。
 右上のメニューボタンをタップし、「送信日時を設定」を選択します。
 パソコンからの操作と同樣に、「明日の午前(8:00)」や「明日の午後(13:00)」など、送信するタイミングの候補が表示されるため、任意のボタンをタップし、送信予約を設定します。
 これで送信予約ができました。
 送信予約をしたメールは、左上のメニューボタンをタップし、「送信予約」から確認することができます。
Gmailでメール確認の時間を圧倒的に削減するワザとは? 会議の日程調整・予約をGoogle カレンダーでスムーズに行うには? Google ドライブで資料を作成すれば上司も部下もラクになる? 脱・添付ファイルでファイル探しの時間を省く……G Suiteをうまく使えば、これまで手間がかかっていた作業の時間をもっと短縮できるはず! 本連載『「G Suite」時短&コラボ仕事術』では、業務を効率化してスマートに働くためのG Suiteの基本的な使い方やTipsを紹介していきます。

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