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霜降り明星・粗品「僕ら本当はもっと面白い!」Creepy Nutsは「3年やってこれ」ANN0続投(TOKYO HEADLINE WEB)

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霜降り明星・粗品「僕ら本当はもっと面白い!」Creepy Nutsは「3年やってこれ」ANN0続投
[元記事]
 ニッポン放送の深夜の人気番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週月~木・土27時~28時30分、金27~29時)の新パーソナリティの発表会見が9日、有楽町の同局で行われた。4月から、月曜をファーストサマーウイカ、火曜をCreepy Nuts、水曜を佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)、木曜を水溜りボンド、金曜を霜降り明星が担当する。発表会には、パネルで登場した霜降り明星のせいやを除いた、4月からのパーソナリティが勢ぞろいし、それぞれ意気込みを語った。Creepy Nuts「本業を頑張るのが重要」 ファーストサマーウイカ、水溜りボンドのほかは、2019年度からの顔ぶれ。司会者から他の曜日に負けないところは何かという質問に答えるなかで、霜降り明星の粗品は「ほんまにね、4時半から5時は……もう全然覚えてなくて」と正直なコメント。「3~5時を1年間やってきたんですけど……ほんまに僕ら、もっと面白いんですよ。皆さんもわかると思うんですけど、1回も全力でやれたことがない。2年目はコツをつかんで、全力で面白さを出せるように頑張りたい」。
 佐久間氏も2年目。「(午前)3時じゃないですか、僕は44歳なんですよ。めちゃくちゃ眠いんです。ただ不思議なもので眠いなと思う時にめちゃくちゃ調子が良かったり、体調万全だなと思ったら一個も言葉が出てこなかったり、始めてみないとと分からない。面白いなと思いながらも、自分なりのコツをつかみたいと思う。後は、ラジオのリスナーって面白いなと思った1年だった。リスナーのみなさんに炎を焚きつけられるようなネタを出したい」
 Creepy Nutsは3年目に突入だが、「3年目と言いつつも、やはり去年と同じく、並びのなかでは……ダントツ…ね」「タレントランク的なものが低い。国民的知名度が頭ふたつさがる」とR-指定からDJ 松永へとリレーしてあいさつ。その上で、R-指定は「HIP HOPと深夜ラジオという、一番遠いようなところを近づけられたようになってきたのかなと思う」。ラジオがきっかけでCreepy Nutsのワンマンライブに来たり、HIPHOPを聞き始めたという人たちも増えているという。そのためにも「本業を頑張るのが重要」とDJ松永。R-指定も「みんなが知っているようなヒット曲をね」と話していた。
 発表会の最後は記者からの質問時間。他パーソナリティに質問が飛ぶなかで、Creepy Nutsには昨年同様に質問がなかった。発表会の終わりを告げるように番組のテーマソング「ビタースウィート・サンバ」が流れだしたところで、記者がリスナーへのメッセージを求めると、DJ松永は笑って「2020年もどうぞお願いします」。R指定も「3年やってこれですわ」と笑っていた。

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