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大谷翔平、本拠地で練習中。エプラーGMが近況を報告(J SPORTS)

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大谷翔平、本拠地で練習中。エプラーGMが近況を報告
[元記事]
アメリカ国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、メジャーリーグはシーズン開幕が延期され、スプリング・トレーニングは中断となったわけだが、現在、選手たちは何をしているのだろうか。
『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者が現地24日付で同サイトに投稿した記事によると、5月中旬のマウンド復帰を目指していた大谷翔平は現在、アナハイムのエンゼルスタジアムにて、投球のリハビリプログラムを継続中とのことである。

記事には球団のビリー・エプラーGMによる、エンゼルスの選手たちの現状を説明したコメントが記載されており、それによると、現時点では症状を訴えている選手やスタッフはおらず、集団で練習は行っていないものの、選手たちは各々でコンディションを万全に保つべく努力しているとのこと。

以下、同記事の抜粋である。

『この火曜にエンゼルスのビリー・エプラーGMは、現在エンゼルスタジアムやアリゾナ州テンピのキャンプ施設で練習は行われていないが、選手たちは新型コロナウイルスの影響で延期となっている2020年シーズンの開幕に向け、コンディションを万全に保つべく最大限の努力をしていると述べた。

エプラーGMは、シーズン開幕の見通しや、シーズン開幕へ向けて選手たちがどれくらいの日数を必要とするかなどについての憶測は述べなかったが、彼は選手たちと連絡を取っており、MLBがいつ開幕の判断を下したとしても選手たちの準備は整うと信じていると述べた。

「彼らから得られた感触はとても良かった」とエプラーGMはカンファレンスコールでコメントした。

「彼らは明らかにプレーしたがっている。彼らはそれを望んでいるが、同時に世界で起こっていることに対し気を配っている。多くの選手たちには家族もいるから、家のなかを通常通りに保たなければならない。

とは言え、私は何人かの選手から送られてきた動画を見たのだが、彼らはコンディションを保ち、競争力を漲らせるため、色々とクリエイティブな方法を試している。

これについて、心配するには及んでいない。選手たちは立ち直る強さを持っており、順応している」。

エプラーGMは選手たちの健康が球団の最重要事項であり、球団は政府の策定したガイドラインに従っているため、選手たちによる(球団施設での)練習を禁じていると述べた。

エンゼルスタジアムは、ケガの治療を受ける選手にのみ解放されており、現在そこでリハビリを行っているのは、ショウヘイ・オオタニとグリフィン・カニングのみである。

トミー・ジョン手術と左膝手術により5月中旬のマウンド復帰を目指しているオオタニは、リハビリプログラムの一環として、平坦なグラウンドからの投球練習を行っている』。

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