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【広島好き】ザ・ギース尾関の「護摩業に行った結果」(J SPORTS)

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【広島好き】ザ・ギース尾関の「護摩業に行った結果」
[元記事]
みなさん、こんにちは。家にいることが増えて林昌樹さんのスーパースライダーを『YouTube』でよくみるザ・ギース尾関です。
さて、プロ野球開幕が延期となりましたね。悲しいですが、日本中が大変な時です。なんとか早くこの事態が収束して皆が、楽しんで野球を観れるようになりますように。

今回のコラムは今年1月にあの護摩業に参加させて頂いたお話。カープファンのみならず、野球ファンに広く認知されている護摩業。今回ふとした縁からこちらに同行させていただきました!

こちら鹿児島県は最福寺というお寺でございます。鹿児島空港から車で1時間と少し。山の奥にあの最福寺はあります。

初日は広島からの取材陣がずらり!初日はわたしも見学を。まず、報道陣のみなさまが見守る中、護摩業が始まります。今年は石原さん、會澤さん、堂林さんに加え小窪さんも!

護摩業はとても危険なため、やる前に誓約書(死んでも仕方ありません的な!)を書かなくてはいけません。その後、このお堂で般若心経を読むところからスタートします。

お経を読むこと1時間弱、ここから火がだんだんと強くなります。その熱さは想像を絶するものでした!大きな声でお経を唱えながらの1時間半。初心者の小窪さんは苦痛に顔を歪めていました。

初日が終わっても護摩業が実はあと2日続きます。次の日は誰もいない中、より大きなお堂で午前中から声出し。堂林さんと小窪さんだけが行います。そして直後は昼の護摩業というハードなスケジュール!

初心者が手を出すと命に関わるということで、まずは遠くから私も参加!そして昼過ぎからは再度お堂で4人で護摩業を。

近くでの火は信じられないほどの熱さでした。さらに火を見つめ、太鼓の音とともに酸素不足になるほどお経を唱え続けるため、はっきり言って「トリップ状態」になります。途中から感じたことのない気持ちよさが湧き上がってきました。

3日間すべての修行にご一緒させていただき、本当に心がすっきりと、新たな力が湧き上がって来た気がします。

余談ですが帰って来てすぐ参加した『R-1ぐらんぷり』は2回戦で敗退しました。僕に必要だったのはネタ作りだったのかもしれません…。

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