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山本由伸投手インタビュー 新背番号「18」を背負い、期待の若手からオリックス・バファローズのエースへ(J SPORTS)

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山本由伸投手インタビュー 新背番号「18」を背負い、期待の若手からオリックス・バファローズのエースへ
[元記事]
高卒4年目の21歳・山本由伸投手。昨シーズンは先発ローテーションに入り、8勝をマーク。11月のプレミア12で日本代表に選出されると、侍ジャパンのセットアッパーとして初優勝に貢献した。

2019年にブレイクを果たした山本投手に、飛躍のシーズンを振り返ってもらうとともに、今年から背番号「18」を背負うことへの意気込みを聞いた。インタビューアーは、J SPORTSオリックス中継でもお馴染みの大前一樹さんです。

―― 昨シーズンを振り返っていかがですか?

去年の今頃はローテーション入れるかどうか必死にがんばって。無事、ローテーションに入れて、1年間まわれるかなと不安に思いながら、とにかく必死にやったので、その結果が出て良かったです。

―― 先発転向1年目は相当プレッシャーもありましたか?

自分でやりたい、やりたいと言っていた分、ちょっと不安というか、そういう部分はあったんですが、1年目のオフからしっかり準備したので、その成果が出て、うれしかったですね。

―― そんな不安なところを周囲には見せませんでしたね?

その分練習もしていたので、いけるだろうと思っていたんですが、少し不安はありました。

―― 防御率でタイトルを獲ることができたことについてはいかがですか?
1試合1試合を丁寧に出来た数字の積み重ねだと思うので、本当にうれしかったです。
―― 昨シーズンで最も印象に残ったゲーム、場面はありますか?
開幕、自分の中の初登板。その試合は抑えることが出来てホッとした。調子がよく、ちゃんとコンディションを整えて挑めば、勝負になるんだとちょっと自信がついた試合というか、一番印象に残っています。
―― ライオンズ戦のプロ初完封(2019年6月28日)についてはいかがですか?
その試合も集中して投げられたので、たまたまですけれど、本当にうれしかったです。

―― 先発になり、登板が空きましたが気分転換はどうしていましたか?

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