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イチロー、MLB公式が選ぶ歴代新人王のベスト9に選出される(J SPORTS)

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[元記事]
メジャーリーグで新人王を獲得した選手のみで歴代ベスト9を決めると、どのような顔ぶれとなるのか。今回は『MLB.com』が現地3日付で掲載した、そんな興味深い記事を紹介しようと思う。

記事では、「新人王を獲得した選手のリストを閲覧するのは、偉大な選手たちの点呼を取る経験である」とし、その偉大な選手として、フランク・ロビンソン、トニー・オリバ、ウィリー・メイズ、ジョニー・ベンチ、ウィリー・マッコビー、そしてオーランド・セペダらを挙げた。

さらに「今の世代のメジャーリーグで活躍する、偉大な選手たちも気付かせてくれる」として、マイク・トラウト、アーロン・ジャッジ、コディ・ベリンジャー、そしてクレイグ・キンブレルら錚々たる面々を引き合いに出して前置きした上で、次の選手たちを歴代新人王のみで決めるベスト9に選出した。

なお、記事によると新人王が作られたのは1947年のことであり、故にそれ以前にルーキーシーズンに活躍したテッド・ウィリアムズやジョー・ディマジオといったレジェンドたちは選外となっている。ちなみに初代の新人王はジャッキー・ロビンソンだった。

・捕手:マイク・ピアッツァ
・一塁手:ジャッキー・ロビンソン
・二塁手:ダスティン・ペドロイア
・三塁手:ディック・アレン
・遊撃手:コーリー・シーガー
・外野手:マイク・トラウト、イチロー・スズキ、フレッド・リン
・指名打者:ヨルダン・アルバレス
・先発投手:マイク・フィドリッチ
・救援投手:クレイグ・キンブレル

記事では外野手の選考について、記事では次のように説明している。

「これまで新人王と最優秀選手を同年に獲得したのはイチロー・スズキとフレッド・リンのみであり、彼らを選ばないわけにはいかない。そして、トラウトにも最優秀選手獲得のチャンスはあった。

ミゲル・カブレラが45年ぶりに打撃三冠王を獲得していなければ、彼がMVPとなっていたであろう(打撃、走塁、守備、投球から総合的に選手貢献度を数値化した「WAR」で見ると、ミギーの7.1に対し、トラウトは10.5をマークしたのだが、これは新人の野手としては歴代最高である)。

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