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スーパーラグビー2013はチーフスが連覇 リーアム・メッサム、ロビー・ロビンソンら 後のトップリーガーが大活躍(J SPORTS)

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スーパーラグビー2013はチーフスが連覇 リーアム・メッサム、ロビー・ロビンソンら 後のトップリーガーが大活躍
[元記事]
スーパーラグビーの25年の歴史を振り返ると、1998年から2008年の11シーズンで7度優勝したクルセイダーズ(NZ)の強さが際立っている。しかし、2012年、2013年は長らくクルセイダーズに後れを取っていたチーフスが連覇した。2012年、就任一年目で優勝を果たしたデイヴ・レニー監督2年目のシーズン。しかも、アシスタントコーチは神戸製鋼コベルコスティーラーズのレベルを引き上げ、トップリーグ優勝に導いたウェイン・スミス。オールブラックスのSHタウェラ・カーバロー、SOアーロン・クルーデンが攻撃的なゲームリードを見せる。

2012年準決勝のチーフス対クルセイダーズは、クルーデンとダン・カーター(2018~神戸製鋼コベルコスティーラーズ)のオールブラックスSO対決など見どころ満載だが、もう一つの準決勝も面白い。ストーマーズとシャークスの南アフリカ対決は凄まじい肉弾戦。100kg超級のコンタクトは腹に響くような迫力だ。ストーマーズのLOは身長208cmのアンドリース・ベッカー(2013~神戸製鋼)、WTBはスーパースターのブライアン・ハバナに、現在はトヨタ自動車ヴェルブリッツにいるジオ・アプロン。対するシャークスには、NO8ライアン・カンコウスキー(2012~豊田自動織機シャトルズ、2017~NTTドコモレッドハリケーンズ)CTBはJP・ピーターセン(2013~パナソニックワイルドナイツ)。シャークスのSOフレデリック・ミシャラクの足技が冴える。

2013年は、田中史朗(ハイランダーズ)、堀江翔太(レベルズ)がデビューした「スーパーラグビー日本人元年」。日本のラグビーファンにとって、より身近に感じるようになったスーパーラグビーでチーフスはNZカンファレンスを1位通過。準決勝ではライバルのクルセイダーズを20-19という僅差で下す。1点差に追いつくPGを決めるのはダン・カーターだ。もう一つの準決勝は、オーストラリアカンファレンス1位のブランビーズが南アフリカカンファレンス1位のブルズを劇的に破る。

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