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ゴシップだとしても大歓迎。久保がアーセナルにやって来る!?(J SPORTS)

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ゴシップだとしても大歓迎。久保がアーセナルにやって来る!?
[元記事]
ゴシップ紙(誌)は〈毎日がエイプリルフール〉だ。?八百というか、ほぼ捏造の推測、もしくは大げさすぎる内容のオンパレード。しかし、先行き不安のご時世では、明るく、他人を傷つけないゴシップなら大歓迎だ。「エイプリルフールが永遠に続いたっていいじゃん」と思いはじめている。
発信源は『ドンバロン』。スペインの週刊誌であり、情報の信ぴょう性に大きすぎる疑問符がつくケースも少なくない。したがって話半分、あくまでもフィクションと捉えておいた方が、現段階ではいいだろう。

「アーセナルが久保建英に興味津々。ミケル・アルテタ監督が獲得を熱望」

マジか!? 久保がアーセナルにやって来るって!?

久保の才能に関しては改めていうまでもない。サムライブルーの明日を担う存在だ。保有権を持つレアル・マドリーもこの男のポテンシャルを認めており、アーセナルに移籍するにしても、現在のマジョルカ同様でローンの形をとるという。いやいや、完全移籍だろうがローンだろうが、日本の至宝がアーセナルに加入するのなら大ニュースだ。

彼の適性は二列目の右サイド、もしくは中盤インサイド。このポジションを来シーズンのアーセナルに当てはめ、考えてみよう。

現時点で、ピエール=エメリク・オーバメヤンの退団が濃厚といわれている。アレクサンデル・ラカゼットの去就も微妙だ。彼らが去るとガブリエウ・マルチネッリ、ブカヨ・サコ、ニコラ・ペペ、リーズ・ネルソン、ジョセフ・ウィロックなど、前線と二列目は一気に若返る。久保も含めたフレッシュな顔ぶれは、新生アーセナルにふさわしい。

二列目の右アウトサイドに起用された久保が、レスターのベン・チルウェル、マンチェスター・ユナイテッドのルーク・ショー、エヴァートンのルカ・ディーニョといった優れた左サイドバックを相手に、どれほどの技巧を見せつけるのか。シミュレートしただけで心が躍る。

さて、アルテタ監督は4-2-3-1を基本フォーメーションに用いているが、4-3-3を放棄したわけでもないだろう。中盤は久保、ダニ・セバジョス、グラニト・ジャカ。3トップは右からペペ、マルチネッリ、サコという配置も魅力的だ。久保が配する絶妙スルーに、スピード豊かな前線が反応する。是が非でも実現してほしい。

アルセーヌ・ヴェンゲル体制の晩年から、アーセナルはモヤモヤが続いている。ビッグ6のなかではもっとも後れをとり、昨シーズンからはウォルヴァーハンプトンの突き上げを食らっている。由々しき事態といって差し支えなく、名門のプライドはいたく傷つけけられた。

しかし、このまま沈んでなるものか。捲土重来。復活をめざしたシーズンが数か月後に始まる。そして、その中心に久保建英が居座っていたとしたら、どこかのお偉いさんも「知ったこっちゃない」とはいわないだろう。同じ日本人として、さぞかし痛快じゃないか

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