スポンサードリンク

エアータイムアタック選手権(J SPORTS)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

エアータイムアタック選手権
[元記事]
新型コロナウイルス禍は、いつ収束するのか全く分からない状況となってきましたね。
現在のように情報が溢れている中で、どの情報が正しいのか、どの情報が間違っているのかを判断することも難しいですね。SNSで友人からもたらされた「○×大学病院△□医師からの情報です・・・」を正しいものと思い、善意で拡散することが多いようです。しかし、それがチェーンメールで根拠のないものだったりすることがあるそうです。
しかし、このウイルスの感染を止めるのには、人と人の接触を少なくすること。それは、正しい情報です。感染しない、感染させない行動は、人と接触する行動を少なくすることですね。

2011年の東日本大震災のことを思い出しました。
あの時には今ほどではないですが、SNSで情報をやりとりしたり、オフ会を呼び掛けたりしたという記憶があります。モータースポーツ関係者に呼びかけると瞬時にタウンミーティングを開催するクイックアクションに転じました。しかし、今回のウイルス禍では、集まることは御法度。

世界中でネットを介して仕事、会議、なんと飲み会も。個人的には、ネットの飲み会はご遠慮申し上げます。
F1やMotoGPの組織がネット上でバーチャルレースを開催していますね。
国内でもその動きがあるようです。

昨日、Super GTのチームが【エアータイムアタック】を映像で配信しているのを見ましたが、面白かったですね。まだドライビングシミュレーターが普及していなかった頃、レーシングドライバーの多くがサーキット走行を仮想して脳内ドライビングシミュレーションを実施していた。それを現代に蘇らせて実走行のタイムをターゲットとして、その模様を映像にとってアップしてくれている。

どうでしょう、このゲームをいちチームだけではなくて、誰でも参加できるような選手権を立ち上げたら?
どなたかネットで参加できるようなシステム作ってくれないですかね。
レギュレーションも決めないと。
各サーキットのターゲットタイムを決定。映像を見ながらのエアータイムアタックを禁じるために、必ずアイマスクをすること。ヘルメット着用は可とする。しかし、かぶる前にアイマスク等で視界を遮る。外部の音を遮断するようにイヤープラグ装着厳守。小道具は最小限にする。バスタブをコクピットと想定するのは可。公序良俗に則って身なり、身振りを。スタートは、ローリングスタート方式、コントロールラインを通過した瞬間に合図<スタート>の発声は明確に。エンジン音、シフトチェンジは、全て口三味線で迫力を自分自身で演出すること。他人の擬音発声は不可。各コーナー通過時にはコーナー名を言う。同タイムだった時の順位は口三味線演出の出来によって決定する。
アタック中の映像は、スマートフォンでセルフィーでも第三者に撮影してもらってもOKだが密集しての撮影は厳禁。ゴールの瞬間の<ゴール>の発声は、ハッキリと!
と、考えを巡らしていたら、興奮して夜中まで寝付けなかったけれど、翌朝はいつものように5時に目が覚めてしまった老人なのでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク