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ダルビッシュ有が所属するシカゴ・カブス、本拠地を食料配送センターとして救援活動に提供(J SPORTS)

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ダルビッシュ有が所属するシカゴ・カブス、本拠地を食料配送センターとして救援活動に提供
[元記事]
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、メジャーリーグを含む多くのプロスポーツが活動中止を余儀なくされている今日この頃だが、そんな困難な状況にあって、スポーツの世界に携わる人々は自分たちにできることを模索する日々が続いている。
先日、この場にてシアトル・マリナーズが献血イベントのため、本拠地「Tモバイル・パーク」を解放することを決めたとお伝えしたばかりだが(その後、この献血イベントは瞬く間に予約で一杯となったため、4週間延期されることが決まっている)、今度はダルビッシュ有の所属するシカゴ・カブスが一肌脱ぐこととなったようだ。
『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者が現地14日付で投稿した記事によると、カブスは本拠地リグレーフィールドを地元の救援活動のため解放することにしたとのことである。以下、くだんの記事の抜粋である。

『野球が中断となるなか、カブスはリグレーフィールドと近隣のホテル・ザッカリーを、現在も進行しているコロナウイルスのパンデミックに対する救援活動のため、活用する決定を下した。

この火曜日にカブスは、今週ヒッコリー・ストリート・キャピタル(リグレーフィールド周辺の再開発を手掛けた地元の不動産開発事務所)と共同で、リグレーフィールドのコンコースをレイクビュー・パントリー(地元の食料支援団体)による一時的な食料の梱包と配送センターとして活用することを発表した。
また、ホテル・ザッカリーは地元メディカルセンターの医療従事者へ部屋を提供することとなった。

レイクビュー・パントリーは今週よりボランティアと共に球場のコンコースに梱包及び配送センターを設置し、月曜から土曜の中央時間午前9時から午後4時に作業を行い、その後の対応については追って発表するとしている。

ここでは、COVID-19危機の影響を受けた人々へ向けた食料や生活必需品が梱包されることになる。

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