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菊池雄星、アリゾナで練習。近況をマリナーズ投手コーチが報告(J SPORTS)

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菊池雄星、アリゾナで練習。近況をマリナーズ投手コーチが報告
[元記事]
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、メジャーリーグ2020年シーズンの開幕延期が決定してから約1ヶ月が過ぎた。
その後にスプリング・トレーニングも中断となって以降、メジャーは活動再開の目処が全く立っていないわけだが、そんな困難な時期にあって、マリナーズの菊池雄星はアリゾナにて順調に調整を続けながら家族と日々を送っているようである。

『MLB.com』でマリナーズを担当するグレッグ・ジョンズ記者が現地13日付で投稿した記事によると、この日記者たちとテレビ電話で会話したマリナーズのピート・ウッドワース投手コーチが菊池を含む投手陣の近況を報告した模様。以下、くだんの記事の抜粋である。

『現在、最大の懸念材料となっているのは、まだ終わりの見えない中断期間のなかで、どれくらい投げ、コンディションをどの程度シャープに保っておくべきなのかということである』。

「それは多くの選手から寄せられている最も多い質問だね」とウッドワース。「選手個々によって異なるんだ。彼らはそれぞれ違うやり方でビルドアップしているから。
マルコ(ゴンザレス)がどうやって練習するかは、(ユウセイ)キクチとは少し異なるんだ。先発投手とリリーバーでも、調整の仕方は変わってくる。日程が決まっていないので、間違いなく難しいものになっている」。

ウッドワースは、キャンプ序盤で腕に問題のあったリリーバーのマット・マギルとエリック・スワンソンを含むマリナーズの全投手が今は健康であると述べた。
それどころか、中断により、投手たちは予期しない形で立て直しを図り、家族と過ごす時間を得られたわけだが、もちろんそれは1年のこの時期では通常のことではない。

しかし、1つだけ変わっていないことがある。ウッドワースと彼のスタッフは、引き続き、可能であれば毎日投げたがるキクチを定期的にチェックし、彼の疲れが溜まらないように確認しなければならないのである。

「キクチが投げ続けることに疑問の余地はなかった」とウッドワースはクスクス笑いながら言った。「彼は今もスコッツデール(アリゾナ州)に家族と赤ちゃんと一緒にいるし、向こうには投球練習のできる施設がある。

そこにはマウンドもあるんだ。彼の通訳のケビン(アンドウ)も一緒にいるので、彼らは一緒にキャッチボールをしている。だから、彼はこれまで何も停止させていないんだ」。

「彼は家族と良い時間を過ごすことの恩恵に授かっている1人だけど、同時に彼は、5日に1回試合で投げることを抜きにすれば、これまで通り毎日変わらず練習できる環境にいるんだよ」。

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