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エヴァートンのターゲットはベイルかハメスか!?(J SPORTS)

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エヴァートンのターゲットはベイルかハメスか!?
[元記事]
日本映画『クライマーズ・ハイ』をDVDで堪能した。1985年の日航機墜落を描いた作品で、上映時間の146分が瞬く間に過ぎていった。正義感ぶっているくせに勉強不足が見え隠れするキャスターの暴言や、このご時世でも給与が約束されている政治家の御託宣でイライラするよりも、映画や書物から数多くのものを吸収した方がいいに決まっている。

洋の東西を問わず、名作は人の心に染みわたる。

さて、今回も来シーズンの話だ。再開時期が不明とはいえ、いつか必ずフットボールはわれわれの日常に帰ってくる。当然、各クラブも補強を目論み、なおかつ余剰人員の整理も進めなくてはならない。

どうやらついに、ガレス・ベイルはレアル・マドリーを去る決心を固めたようだ。「フットボーラーではなくゴルファー」「無駄飯食らい」「恥さらし」などなど、マドリディスタとメディアに罵詈雑言を浴びせられながらも、頑なに移籍を拒否してきた。しかし、ヴィニシウス・ジュニオールの台頭によってクラブ内の優先順位が下がったため、「もはやこれまで」と観念したという。

マドリード市を拠点とする『AS』は、「エヴァートンと接触か」と報じていた。そう、発信源はマドリーに詳しいメディアである。当然、内部の動きには敏感だ。ジネディーヌ・ジダン監督とフロントが話し合いの機会を設け、ベイルの放出を決めた。その情報を嗅ぎつけたとも考えられる。

ベイルのエージェントを務めるジョナサン・バーネットが過去に何度も、そして今後も口を酸っぱくして残留を訴えるに違いないが、ウェールズ代表FWが戦力外であることはだれの目にも明らかだ。

一方、エヴァートンはベイルを欲しているだろうか。答はNOだ。ドミニク・カルヴァート=ルーイン、モイゼ・ケーン、ギルフィ・シグルズソン、リシャーリソン、ベルナールなど、攻撃陣はタレントが揃ってる。この陣容にベイルを加えても意味はなく、35万ポンド(約4690万円)という高すぎる週給も含めて、積極的な補強対象とはいえない。

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