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大谷翔平、近況をキャロウェイ投手コーチが報告(J SPORTS)

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大谷翔平、近況をキャロウェイ投手コーチが報告
[元記事]
『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者が、現地7日付で同サイトに投稿した記事によると、当初5月中旬のマウンド復帰を目指していた大谷翔平は、この中断期間中も粛々とリハビリメニューをこなしているようだ。

二刀流スターの近況は、記者たちに対し、エンゼルスのキャロウェイ投手コーチからテレビ電話を通じて伝えられたようで、記事ではその様子が次のように書かれている。

『この火曜にエンゼルスのミッキー・キャロウェイ投手コーチは、彼がZOOMを使ったミーティングで他のコーチングスタッフ全員と連絡を取っており、グループテキストを通じて球団の投手たち全員が然るべき腕のケアをしていることを確かめていると述べた。

フロリダにある自宅からテレビ電話で記者たちに話したキャロウェイは、色々な意味でこの中断は試練となっていると述べたが、彼は意思伝達のチャンネルは良好であると確信しており、投手たちはしっかり動けており、週に複数回投げたり練習したりしているとした。

キャロウェイにとって、これまでの生活が野球主体だったことから、1年でこの時期を自宅で過ごすのはおよそ25年ぶりのことであり、故に彼は妻のアナさんや2人の娘たちと自宅で過ごすのをエンジョイしている。

彼は冗談で、妻とネットフリックスでタイガーキングを観たが、娘たちには観ないようにさせたと言った。

「気掛かりな夢ばかり見ている」とキャロウェイは笑いながら言った。

さらにキャロウェイは、共に肘の怪我によるリハビリを行っているショウヘイ・オオタニとグリフィン・カニングについての最新情報も明かした。

右肘のトミー・ジョン手術と左膝の手術から回復中のオオタニは、現在180フィート(約55メートル)の遠投を行いつつ、速い速度の投球で60フィート(約18メートル)を投げている。

しかし、彼はプロセスの一環としてマウンドからの投球はまだ行っていない。オオタニは5月中旬の復帰を目指していたが、シーズンがいつ始まるかによって、それは変更される可能性がある。彼はまだマウンドでの投球練習を上積みする必要があるのである』。

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