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イチロー、2000年以降のMVPランキングで22位(J SPORTS)

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映画「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」 侍ジャパントップチーム・横浜DeNAベイスターズ 山崎康晃投手インタビュー
[元記事]
2000年シーズン以降、これまで延べ40人がメジャーリーグ(ア・リーグ、ナ・リーグ各20人)でMVPを獲得してきたわけだが、『MLB.com』では過去20年間でシーズンMVPに輝いた選手たちをランク付けする企画を行い、現地18日付の記事でその順位を発表した。
日本人ファンとして気になるのは、やはりあのレジェンドの順位であろう。

2001年に打率.350、56盗塁を記録し、これまで日本人選手として唯一MVPを獲得した同シーズンのイチローは22位にランクイン。以下、今回のランキングに関するイチロー評である。

『我々は特にイチローを称賛する言葉について極端に欠乏しているわけではないと断っておくが、とはいえ、これはメジャーリーグ史上、最も卓越したシーズンの一つということになるだろう。

スズキはこの年、(75年のフレッド・リン以来となる)新人王とMVPを同年に獲得した史上僅か2人目の選手となったのだが、これは彼にとってメジャー1年目だったというだけでなく、アメリカでの1年目でもあったのである。

思い出して欲しいのだが、当時、メジャーで最も成功した日本出身の選手たちは皆、ヒデオ・ノモのような投手だった。有り体に言って、果たして日本人の打者が毎試合出場して成功を収めることができるのかという疑問は1つや2つに留まらなかった。

イチローはそうした疑問に答えて見せ、更にヒデキ・マツイをはじめ、ノリチカ・アオキやその他の選手たちに門戸を開く手助けをした。

野球の歴史上、この球技がスポーツ全体を超越した年はそう多くないが、この年はその1つだった。スズキは1年目で真のスーパースターとなった数少ない選手の一人であり、彼はその後、更に18年間プレーしたのである。

(ちなみに、ここでちょっと付け加えておくと、2001年のマリナーズは116勝を挙げたチームなのだが、あのチームにはエドガー・マルティネスを除くと、グリフィー、ロドリゲス、そしてジョンソンといった90年代のシアトルのヒーローは殆どいなくなっている。

そして、36歳だったジェイ・ビューナーも19試合にしか出場しなかったということを人々に念押しするのは、私にとって常に楽しみとなっている)。

私に言わせれば、彼こそが真の安打王である。かかってこい、ローズ信奉者よ』。

ちなみに、この2000年以降のMVPランキングの1位から4位は、バリー・ボンズ(1位から順に2001年、2002年、2004年、2003年)が独占している。

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