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映画「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」 侍ジャパントップチーム・横浜DeNAベイスターズ 山崎康晃投手インタビュー(J SPORTS)

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映画「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」 侍ジャパントップチーム・横浜DeNAベイスターズ 山崎康晃投手インタビュー
[元記事]
稲葉篤紀監督の誕生から昨年11月に行われた『WBSCプレミア12』優勝までの侍ジャパン裏側に密着したドキュメンタリー映画「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」。本大会のポスター・チラシに使用されている写真は、“今永カメラ”(今永昇太投手)がベンチからマウンドを撮影したものだ。そのマウンドにいた選手は、横浜DeNAベイスターズの守護神・山崎康晃投手。プレミア12でもクローザーとして3セーブをマーク。胴上げ投手になるなど、侍ジャパンの初優勝に貢献した。10年ぶりの世界一獲得、チームの裏側、チームメイトの今永選手のことなど、大会を振り返ってもらった。インタビューアーは映画「侍の名のもとに」監督/撮影・三木慎太郎(J SPORTS)。【2月下旬取材】

ー昨年のプレミア12ではチームの中心としてプレーしました。10年ぶりの世界一獲得、チームのこと、振り返ってみて率直にどうでしたか?
山崎「やっぱり、あのメンバーで一緒に出来て良かったなと終わってからも思います。ああいう国際大会を経験して、僕自身も本当に素晴らしいマウンドに立てて、もっともっと成長したいとより強く感じました。」
ープレミア12のブルペンは独特で、決勝の日(オリックス・バファローズ)山本由伸投手が物凄く緊張していましたね・・・。
山崎「彼が緊張しているのは僕も見ていましたし、あのブルペンの緊張感というか・・・。1点でも多く味方のバッター陣や野手陣に頑張ってもらって、少しでも余裕が欲しいという思いで(ブルペンで)待っていました。あの緊張感は僕自身も独特だなと感じていましたね。」

ー急に7回か8回かな。あなたが横のトレーニングルームで正座していて。近づけないオーラがあったのね・・・。
山崎「そうですね。僕自身4年前(2015年プレミア12)のことがあるので、やっぱり最後の最後まで気が抜けないというか。そういう場所を見てきましたし、僕自身もそこで投げる立場として、やっぱりあの思いは絶対に忘れちゃいけないなと。今回のプレミア12は、色々な人の思いを背負ってマウンドに立たせてもらいました。
オーラに対しては・・・。僕、あまり気を使われたくないんで(笑)。自分で出している感じはないんですけれども、僕自身も気持ちが高ぶっていたこともあって、緊張感のある空気にのまれていたかもしれないですね。」

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