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爽快! サンウルブズ初のアウェイ戦勝利。 スーパーラグビー2014ファイナルは史上最多観客! ワラターズとクルセイダーズの死闘も必見。(J SPORTS)

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爽快! サンウルブズ初のアウェイ戦勝利。 スーパーラグビー2014ファイナルは史上最多観客! ワラターズとクルセイダーズの死闘も必見。
[元記事]
現在休止中のスーパーラグビー2020だが、今年中になんとか開催できないか、さまざまな検討がなされている。多国籍軍のサンウルブズは世界中に選手が散らばって待機中。ファンを巻き込んで世界同時にトレーニングを行うなど前向きな活動を続けている。ファンとしては再開を信じて待つしかないわけだが、こんなときは過去の名勝負やサンウルブズの勝利を振り返って、来るべき時に備えたい。

ラグビーワールドカップ(RWC)イヤーとなった2019シーズンのサンウルブズは、日本代表強化との連動で選手の入れ替わりが激しかったが、第3節で優勝経験のあるチーフス(ニュージーランド=NZ)に勝利。これが参戦4シーズン目にして初めてのアウェイ戦勝利だった。2月16日、シンガポールで行われた開幕節ではシャークス(南アフリカ)に10-45で大敗を喫する。しかし、第2節は秩父宮ラグビー場でワラターズ(オーストラリア)と30-31という大接戦。CTB中村亮土の活躍もあり、ファンを大いに楽しませた。

第3節は、3月2日、NZ北島ハミルトンのFMGスタジアム・ワイカトでチーフスとの対戦だった。チーフスのサポーターのほとんどが大勝を予想していたはずだ。しかし、サンウルブズは前評判を覆す。前半2分、LOヘル ウヴェの突進でゴールラインに迫ると、PRパウリアシ・マヌのオフロードパスからWTBゲラード・ファンデンヒーファー、NO8ラーボニ・ウォーレンボスアヤコがパスをつなぎ、最後はFL松橋周平がゴール右隅に飛び込む。チーフスのSOダミアン・マッケンジーの正確なキックからトライをされることもあったが、キャプテンのCTBマイケル・リトルを軸に攻守にアグレッシブにプレーし、終始リードを奪う快勝だった。HO坂手淳史、LOトンプソン ルーク、FLツイ ヘンドリック、SH茂野海人らRWC日本代表メンバーもプレー。チーフス側では、RWC日本代表メンバーの一人、東海大4年(当時)のアタアタ・モエアキオラが後半25分に途中出場する。

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