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岩村明憲、MLB公式が岩村がクライマックスを飾ったあの試合を配信(J SPORTS)

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ニューカッスルにも長期的スパンの強化計画が必要だ
[元記事]
岩村明憲と言えば、レイズファンの間では2008年のアメリカンリーグ優勝決定戦第7試合でレイズがワールドシリーズ進出を決める、最後のアウトを取った場面が思い出深いワンシーンとして心に残っている。
そしてこの度、『MLB.com』で現地18日の午後1時(東部時間)にその試合が配信されることになったのを受け、同サイトでレイズを担当するフアン・トリビオ記者は、現地16日付で当時を回顧する記事を寄稿した。
以下、くだんの記事の抜粋である。

『あなたはアキノリ・イワムラが二塁を踏み、レイズが球団史上初となるワールドシリーズ進出を果たすのを見た時にこみ上げてきた感情を覚えているだろうか?
このほど、土曜の東部時間午後1時に、『MLB.com』及び『RaysBaseball.com』にて、2008年アメリカンリーグ優勝決定戦第7試合が配信されることとなったため、あの瞬間を追体験することができるのである。
あの第7試合は、MLB史上最もあり得そうもないことの起こったシーズンの1つを締め括った、球団史上最も重要な試合だった。

球団の発足から最初の10年を地区最下位付近で終えていたレイズは、地区優勝を果たすまで時間を要することになると見られていたが、彼らは若き才能とベテランの融合により、ア・リーグ東地区を制覇すると、その後、ア・リーグ優勝決定戦でレッドソックスを撃破してワールドシリーズへと駒を進めたのである』。

本拠地での第7戦に臨んだレイズは、レッドソックスに先行を許すも、その後、3-1と逆転して最終回を迎えるわけだが、トリビオ記者は次のように歓喜の瞬間を振り返っている。
『デビッド・プライスはJ.D.ドリューを三振に打ち取って(満塁だった)8回の危機を切り抜けると、9回を無失点に抑え、3-1の勝利でレイズをワールドシリーズへと導いた。
最後のアウトは思い出深い瞬間となり、イワムラは二塁で弾んだ難しいバウンドを捌いてベースを踏み、試合を終わらせたのである。二塁手のイワムラはこれ以上ないほど高くジャンプし、その後、トロピカーナ・フィールドは歓喜に包まれた』。
「簡単なプレーになると思っていたのだけど、不意に変な方向に弾むのが見えたんだ」と、レイズの遊撃手ジェイソン・バートレットは2018年に『ジ・アスレティック』に語っている。

「誰もが一瞬息を飲んだ。でも、イワムラが捕球すると、一斉に喜び始めたんだ。マウンドで折り重なるようにしてね」。

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