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ダルビッシュ有、カブスの先発No.1と地元紙(J SPORTS)

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ダルビッシュ有、カブスの先発No.1と地元紙
[元記事]
野球の再開がいつになるか、現時点ではっきりとしたことは分からないが、2020年のメジャーリーグ開幕戦で、先発のマウンドに立つ可能性が最も高い日本人選手は誰かという話になると、やはりダルビッシュ有ということになるだろう。

シカゴの地元紙『デイリー・ヘラルド』は現地21日付で電子版に掲載した『野球再開後はダルビッシュがカブス先発No.1になるだろう』と題した記事で、今季開幕の見通しと、誰がカブス先発投手No.1であるかについて、次のように報じている。
『ここに、メジャーリーグのコミッショナーであるロブ・マンフレッドよりの朗報をお知らせしよう。

「私は今季、確実に野球が戻ってくることを見込んでいる」と、彼はこの月曜にメジャー全30球団に宛てたメールで述べたと伝えられた。これに続けて、マンフレッドは次のように見通しを述べた。

「我々のシーズンの再開に関する時期を正確に予見することはかなり難しい」と彼は言った。

野球は3月12日以来、中ぶらりんとなっているが、観客入りであれ無観客であれ、試合は今春、または今夏のどこかで開催されることになるだろう。

新型コロナウイルスのパンデミックが収束し、安全となれば各チームは始動することとなり、先ずは先発投手に焦点が当たることになる。

彼らが準備を整えるのにどれくらいの期間を要するのか?そして、先発ローテーションはどのような面子になるのか?

実際にシーズンが始まれば、典型的な5人の先発ローテーションが予想されるが、トップの先発投手たちが調子を上げるまで6人、あるいは7人で先発ローテーションを回すことも考えられる。

カブスのデビッド・ロス新監督は、今後やってくるであろう短縮版のスプリング・トレーニングで、開幕投手を決めるにあたり、選手たちを注視しなければならなくなるが、野球が中断となった時点では、ユウ・ダルビッシュが最有力候補だった。

ロスは一度も正式な発表をしなかったが、3月11日に記者たちへ向けてかなり大きなヒントを漏らしていた。

「もちろん、ジョン(レスター)には全幅の信頼を寄せている」とロス。「ただ、シーズンのスタートは最良の足で踏み出すべきであり、現時点ではユウ・ダルビッシュかカイル・ヘンドリクスの方がジョンを少し上回っている」。

昨季後半、ダルビッシュのパフォーマンスはメジャー全体の先発投手の誰をも上回っていた。野球が再開したとき、彼は昨季の好調をそのまま発揮することを期している』。

「自信はかなりあるんだ」とダルビッシュ。「スピン効率がどんどん良くなっているし、それにより、打者の空振りを多く誘えるんだ」。

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