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大谷翔平、本拠地初登板、初本塁打、サイクルヒット…。現地メディアが選ぶエンゼルスのベストゲーム(J SPORTS)

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大谷翔平、本拠地初登板、初本塁打、サイクルヒット…。現地メディアが選ぶエンゼルスのベストゲーム
[元記事]
メジャーリーグの無期延期を受け、『MLB.com』では試合のない期間中のファンに対するコンテンツの充実化を図り、2018年及び2019年シーズンの公式戦全試合(レギュラーシーズン及びポストシーズン)を『MLB.TV』にて無料配信しているのは既報の通り。

しかし、過去2シーズンの公式戦全試合となると、その数は4,800試合以上に及び、ファンとしては、どの辺から手を付ければ良いのか迷ってしまう向きもあるだろう。

同サイトでは、各球団の担当記者がそれぞれの球団の過去2シーズンにおける公式戦のトップ10を選出し、そんなファンへ向けた観戦ガイドを寄稿している。

例えば、マリナーズを担当するグレッグ・ジョンズ記者はその10試合の1つにイチロー最後の試合をチョイスし、次のように東京で開催された試合を振り返っている。

『イチロー・スズキ最後の試合は、札止めとなった東京ドームの観客の前で行われ、彼の素晴らしいキャリアは母国で大団円を迎えた。
この試合は、ハグと涙の量でも記録を打ち立てたかもしれない。MLBデビューを飾ったユウセイ・キクチを含む彼のチームメイトは、12回に及んだ試合を制し、開幕シリーズ2試合全勝を果たしたのだった』。

一方、エンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者は、過去2年のベスト10に大谷翔平の活躍した3試合を選出し、それぞれ次の様にキャプションをつけている。

◆2019年6月13日: エンゼルスvs.レイズ(5-3)
この試合で4打数4安打3打点と大暴れしたショウヘイ・オオタニは、日本人選手として初、そしてエンゼルスでは球団史上8人目となるサイクルヒットを達成。オオタニは7回の単打でこれを完遂させた。

◆2018年4月8日: エンゼルスvs.アスレチックス(6-1)
オオタニはエンゼルスタジアムでの投手としてのデビュー戦でこれ以上ない活躍を見せ、7回を投げ12奪三振とした。これは、2018年にアメリカンリーグの新人王を獲得した二刀流スターによる活躍の予兆となった。

◆2018年4月3日: エンゼルスvs.インディアンズ(13-2)
初年度のスプリング・トレーニングでは、攻撃面で不振を見せていたオオタニだったが、彼はインディアンズの右腕ジョシュ・トムリンからキャリア初ホーマーを放ってパワーを見せつけた。この試合、エンゼルスは5本塁打の猛攻でクリーブランドに大勝した。

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