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「VARがあったらなぁ!」。昔の試合の映像を見てて感じるいくつもの違和感(J SPORTS)

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大谷翔平、80~85%の強度で投球練習中
[元記事]
安倍晋三首相が特措法に基づいて「緊急事態」を宣言。いよいよ僕たちの行動が大きく制約を受けることになってしまった。

先日はNHKから出演依頼が来たので「当日は何時入りですか?」と聞いたら、「今はNHK職員以外は電話出演になります」と言われてしまった。

たしかに、最近はテレビを見ていてもコメンテーターがスタジオには来ないでリモート出演で顔を出している番組が多い……。

そんなわけで、最近は僕もほとんど在宅で原稿を書いているか、身辺を整理するか、あるいは前回も書いたように昔の試合の映像を見るような生活が続いている。

FIFAのサイトだけでなく、最近は各局が「懐かしの映像」を流してくれるのでありがたい。僕のような年寄りは昔を懐かしく思い出しながら見ることができるし、若い方々にとっては新鮮な映像になるのだろう。現在を理解するには過去を知ることは不可欠なのだ。来し方行く末を考える良い機会だと理解したい。

先日は、某局が1999年のJリーグ・チャンピオンシップの映像を流してくれていた。ファーストステージ優勝のジュビロ磐田とセカンドステージ優勝の清水エスパルスのいわゆる「静岡ダービー」が実現した試合だ。ファーストレグもセカンドレグもともにホームチームが延長(労)ゴールで勝って、最後はPK戦の末に磐田が2度目の年間王者となった歴史的な試合だった。

じつは、当時僕はイタリアに滞在していたのでこの試合は生で見ていなかったのはもちろん、実はこれまでフルゲームの映像を見たことがなかったのだ。こういう映像が見られたのも、新型コロナウイルスのおかげだ……。

こうした初期のJリーグを見ていても、サッカーというスポーツの本質は何も変わっていないし、試合のクオリティーという点でもさすがに日本のトップクラブ同士なので、“現在の目”から見てもまったく違和感はない。強いて言えば、当時のJリーグの難点は、両チームともあまりにもテンポが速すぎることくらいか。もう少し、落ち着いてタメを作った方がいいのではないかという場面が多々あった(もっとも、チャンピオンシップという舞台なので気持ちが入りすぎるのは当然ではあろうが……)。

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