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グーグル、ビデオ会議アプリ「Google Meet」一般向けに無料提供へ(Impress Watch)

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グーグル、ビデオ会議アプリ「Google Meet」一般向けに無料提供へ
[元記事]
 グーグルは、ビデオ会議アプリ「Google Meet(グーグル ミート)」を一般ユーザー向けに近く無料で提供する。5月上旬以降、Googleアカウントがあれば、誰でも利用できる。9月末以降、会議時間の上限は設定されるが、料金は引き続き無料となる。【この記事に関する別の画像を見る】 Google Meetは、グーグルが提供するビデオ会議アプリ。すでに法人向けサービスのG Suiteユーザーには、期間限定で無料提供されていたが、今回その範囲が拡大されることになった。なお、Google Meetは、以前、Hangout Meetという名称で提供されてきたが、今春、よりシンプルな名称になった。またチャットアプリのHangout ChatはGoogle Chatとして提供されている。
■個人でも法人向けと同じ機能
 個人でも利用できる機能は、従来、法人向けに提供されてきたものと同等で、スケジュール管理、画面共有、リアルタイムでの字幕表示(英語のみ)、タイル表示を含む画面レイアウトなど。なお、9月30日以降、会議時間は最長60分までに制限される。
 5月上旬以降、徐々に利用できる人が増える見込み。専用サイトで登録しておけば、利用できる時期が来た際、通知してくれる。
 パソコン、スマートフォン、タブレットで利用できる。参加人数は最大100名。
■G Suite未使用の法人向けに
 あわせてグーグルでは、法人向けサービス「G Suite」の新しいエディション「G Suite Essentials」を発表。Google Meet、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドを利用できる。9月30日まで無料。
 既存のG Suiteユーザーは、9月30日まで無料でGoogle Meetを利用できる。
 学校や高等教育機関向けには、教育向けの「G Suite for Education」のすべてのエディションにGoogle Meetが含まれる。
■利用進むGoogle Meet
 G Suite統括バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのハビエル・ソルテロ(Javier Soltero)氏は、「私たちは、職場から学校、そして家庭のコミュニケーションにまで影響を与える世界的に⼤きな変⾰期の真っ只中にいます。⽇常⽣活のあらゆる⾯で利⽤できる使いやすい安全なツールが、かつて無いほどに求められています」とコメント。
 1月以降、Google Meetの1日あたりの利用は30倍以上に増加し、4月の利用時間総計が1日30億分を超えた。新規ユーザーは日々、約300万人に達している。
 あわせて同社では、Google Meetで実施している安全対策も紹介している。
Google Meetがうたう安全対策・会議への参加の承認や拒否、または必要に応じて参加者のミュートや削除ができる機能など、強⼒な制御機能を会議の主催者に提供します。個⼈向けのアカウントで作成された会議には、匿名ユーザー(Googleアカウントを持たないユーザーなど)は参加できません。
・Google Meetの会議コードはデフォルトで複雑なコードが付与されるため、総当たり攻撃での推測を困難にしています。
・Google Meetのビデオ会議で転送されるすべてのデータは暗号化され、また、Googleドライブに保存されるすべての録画/録⾳のデータも保存時に暗号化されます。
・WebブラウザでGoogle Meetを使⽤する場合にも、追加のプラグインをインストールする必要はありません。Chromeやその他の⼀般的なブラウザ内で完結するため、セキュリティ脅威に対する脆弱性を低く保っています。また、モバイル端末を使⽤する場合は、App StoreまたはPlayストアにてGoogle Meetアプリを提供しています。
・Google Meetユーザーは、Googleの⾼度な保護機能プログラムに登録することができます。本プログラムは、フィッシングやアカウントの不正使⽤に対し最も強⼒な保護機能を提供します。
・Google Cloudでは、全てのサービスにおいてセキュリティとプライバシーに関する厳しい監査を定期的に実施しています。グローバルコンプライアンス認証を取得しており、お客様におけるGDPRやHIPAA、教育機関向けのCOPPAやFERPAなどの規制要件への対応を⽀援することができます。
・Google Cloudは、GoogleMeetを使⽤するお客様のデータを広告に使⽤したり、第三者に販売したりすることはありません。

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