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一撃必殺、即チャンス!エデルソンから前線へ超ロングフィード(J SPORTS)

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一撃必殺、即チャンス!エデルソンから前線へ超ロングフィード
[元記事]
約束は守るぜ──。前回に引き続き、今回もマイベストシリーズ。「過去20年のプレミアリーグ・ベストイレブン~ただし、ブラジル国籍に限って」をお届けしよう。
◆GK
エデルソン(マンチェスター・シティ)
◆DF
ジウベルト・シウバ(※アーセナル)
ダビド・ルイス(チェルシー/現アーセナル)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
◆MF
ルーカス・レイヴァ(リヴァプール/現ラツィオ)
ラミレス(チェルシー/現パルメイラス)
エドゥー(※アーセナル)
オスカル(チェルシー/現上海上港)
◆FW
ウィリアン(チェルシー)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
フェリペ・コウチーニョ(リヴァプール/現バルセロナ)
※はすでに引退している選手。コウチーニョの現所属は保有権のあるクラブ

DFは人材難だった。なにしろ活躍していない。企画名にベストとつく以上は、リヴァプールでケガに悩まされたファビオ・アウレリオ、チェルシーで序列が低かったアレックスを選ぶわけにはいかない。マンチェスター・ユナイテッドで長く活躍したラファエウも候補に挙がったが、彼は右サイドバック限定。左サイドバックが見当たらず、残念ながら落選した。

汎用性が高いフェルナンジーニョなら、3バックもこなしてくれるに違いない。G・シウバはアーセナルの無敗優勝に貢献したMFだが、その堅実性と対人プレーの強さは、最終ラインでも活用できると考えた。

中盤はアンカーにL・レイヴァ、右インサイドにラミレス、左にはエドゥーの質実剛健型を配置する。いずれも戦術眼、運動量に優れ、好不調の波が少ない安心できるタイプだ。彼らのサポート能力により、オスカルの創造性はより発揮されるだろう。

嗚呼オスカル……。中国に渡って早3年。チェルシーを離れた家庭の事情も分かるが、そろそろヨーロッパに戻って来ないか。だれもが認めるセンスは、やはりトップレベルで堪能したい。有能なタレントをかき集める予定のニューカッスルでワンステップし、ふたたびメガクラブへというシナリオを描いてみないか。

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