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松井秀喜、ヤンキースの左翼手ベスト5に選ばれる(J SPORTS)

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ヤンキースのカイル・ヒガシオカ捕手、田中将大の通訳に日本語を教わる
[元記事]
この休止期間中の読み物を充実させるべく、『MLB.com』では各球団の担当記者が独断で各ポジションの歴代五傑を選出する企画が進行中。

先月から始まった同コーナーは捕手から内野手を経て、今週は左翼手の歴代ベスト5を選出する記事が次々と掲載されている。

他のポジション同様、左翼手の歴代ベスト5にも各球団で錚々たる面々が名を連ねているわけだが、そんな中、ヤンキースを担当するブライアン・ホック記者は現地27日付の記事で、『ゴジラ』こと松井秀喜を歴代4位に選出した。以下、同記者による松井評である。

デレク・ジーターはしばしばマツイを一番好きなチームメイトと呼んでいたが、これは“ゴジラ”が球団に在籍した7年間で残した相当なインパクトの証左である。

マツイが2009年のワールドシリーズ優勝を決めた試合で6打点を記録する最高のパフォーマンスを見せた際は、指名打者としての出場だったが、マツイは左手首を骨折して連続試合出場が518試合で止り、彼のケガをにわかに信じ難かったチームメイトに謝罪した2年後の2008年までは、主に左翼手としてプレーした。

日本の野球史上最も祝福されたスター選手として名を残してからニューヨークへやって来たオールスター2度選出のマツイが、ヤンキースで最も活躍した時期は2004年から07年にかけてである。

その間、彼は打撃成績で打率.297/出塁率.376/長打率.502、更に130 OPS+という成績を残した。

ヤンキースの左翼手として、マツイは打率(.292)、出塁率(.307)、そして長打率(.482)で3位にランクインしており、二塁打(196本)、本塁打(140本)、そして打点(597打点)で4位にランクインしている』。

「チームメイトとして、監督として、あるいはファンとして選手に何を求めるかということになると、彼こそが答えだ」と、マツイが2009年ワールドシリーズMVPを勝ち取った際に、監督としてチームを率いたジョー・ジラルディは述べた。

「彼はタフだった。彼は極限までハードワークをした。彼はプレーの仕方により、フィールド上でリーダーだった。彼はその人柄により、その仕事の流儀により、クラブハウスでリーダーだった。彼はクラブハウスでこよなく愛された。人は彼の周りに集まりたがったんだ」。

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