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大谷翔平、80~85%の強度で投球練習中(J SPORTS)

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大谷翔平、80~85%の強度で投球練習中
[元記事]
新型コロナウイルスの感染拡大によるメジャーリーグのシャットダウン以降、野球を含むプロスポーツに関する朗報に接する機会はとんと減ってしまったが、今回は朗報である。
『CBSスポーツ』が現地26日付で掲載した記事によると、エンゼルスのビリー・エプラーGMが大谷の近況に語ったとのことで、エプラーGM曰く、大谷は打者と対戦する段階に近づいているとのことである。以下、くだんの記事の抜粋である。

『エンゼルスのビリー・エプラーGMは、この日曜に「MLBネットワークラジオ」の「シリウスXM」に出演し、オオタニは現在、大体週2回ブルペンでの投球練習を80から85%の強度でこなしていると述べた。
オオタニは今も2018年10月に受けたトミー・ジョン手術からのリハビリを継続していることから、このリーグ中断期間中もエンゼルスの球団施設にて、治療を受け、投球練習を実施することが許可されている。

エプラーは、オオタニが投球練習で通常は35球ほど投げていると推定しており、彼が5月に打者と対戦するまで、投球練習の頻度は増えていくだろうと述べた。
ただし、MLBのシーズン中断が5月中旬以降まで続く場合、オオタニが自身の状態を打者に対して確認できる実践形式の打撃練習は、実現へ向けたハードルがより高くなるであろう』。

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