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HP、3:2液晶採用の13.5型2in1 Chromebookなど(Impress Watch)

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HP、3:2液晶採用の13.5型2in1 Chromebookなど
[元記事]
 米HPは5月5日(現地時間)、企業向けのChromebookシリーズやシンクライアント製品を発表した。【この記事に関する別の画像を見る】 「HP Elite c1030 Chromebook Enterprise」は狭額縁の13.5型3:2液晶を搭載したモデル。発売は8月を予定しており、価格はそのときに発表となる見込み。画面占有率は90.1%に達し、Chromebook史上最大としている。第10世代Coreの搭載でマルチタスクに好適とするほか、最大12時間のバッテリ駆動が可能。
 液晶は360度回転する2in1スタイル。プライバシーフィルタ内蔵の「HP Sure View Reflect」ディスプレイを搭載するほか、Wi-Fi 6を搭載し、LTEもオプションで選択可能。また、筐体は75%再生アルミニウムを採用、キーボードの50%にリサイクルプラスチックを採用するなど、「持続可能性」が謳われている。
 「HP Pro c640 Chromebook Enterprise」も第10世代Coreプロセッサを搭載し、最大12時間のバッテリ駆動が可能なモデル。6月発売で、価格はそのときに発表される。高速充電の「HP Fast Charge」により、90%まで90分で充電可能。また、MIL-STD準拠の堅牢性テストをクリアしており、キーボード面では350mlの液体に耐えるなど、高信頼性も謳われている。
 「HP Chromebook Enterprise 14 G6」は最大13.5時間駆動が可能なモデル。すでに発売しており、最小構成価格は399ドルより。HDMI出力やUSB Type-Cを備えるほか、Webカメラのハッキングを防ぐ「HP Privacy Camera」を備える。
 シンクライアントは「HP mt22 Mobile Thin Client」と「HP ThinPro Go」の2製品。いずれも5月中に発売し、価格は前者が495ドル、後者が135ドルとなる見込み。

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