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テレワークのために8年ぶりにGeForce搭載ノートを2台同時にポチって大満足の巻(Impress Watch)

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テレワークのために8年ぶりにGeForce搭載ノートを2台同時にポチって大満足の巻
[元記事]
「買い物山脈」は、編集部員やライター氏などが実際に購入したもの、使ってみたものについて、語るコーナーです【この記事に関する別の画像を見る】 筆者にとってじつに8年ぶりに自腹でノートPCを2台買った。しかも両方ともディスクリートGPUとしてGeForce GTX 1650 with Max-Qを搭載しながら薄型軽量を実現したモデルだ。なぜ似たスペックのノートPCを同時に2台買うこととなったのか? その理由をここに記しておくことにしたい。
■LG gram 17は物理的に無理だった
 以前の買い物山脈で述べたとおり、筆者は3月から家でのテレワークが続けていて、4月の緊急事態宣言で子供が保育園に登園しなくなってから、リビングで子供の様子を見ながらPCを使っている。5月6日以降も緊急事態宣言が延期されそうなら、新しいノートを新調しようと思い検討しているのが「LG gram 17」だ。
 LG gram 17はIce Lake搭載でWUXGA(2,560×1,600ドット)の17型液晶を搭載し、なおかつ1.35kgと軽量。普段の編集作業でこれ以上の選択肢がなかったのだが、買う踏ん切りがなかなかつかなかった。
 1つは以前のレビューを見て、ちょっと性能に懸念を抱いていたため。17型というサイズに余裕がある筐体であるにも関わらず、DDR4-3733ではなくDDR4-3200を採用しているので、GPU性能がフルに発揮できていない点や、CPU性能が競合と比較して低く出てしまっている点などだ。LG gram 17はスペックの希少性を考えれば高くはないかもしれないが、安くもない買い物ではないのだから、ちょっと妥協してほしくなかった。
 もっとも、これはあくまでもPCヲタクが買わないための言い訳でしかないのだが、決定的だったのは、そもそも17型はリビングの机に置けそうにないという点だった。
 昼間は妻もリビングの食卓で仕事していて、筆者と2人でLの字型に座ってPCを広げている。食卓の上にはつねにティッシュやお菓子などが積まれているので、実質使える面積は3分の2程度なのだが、妻が会社で使っている13.3型ノート(HP EliteBook x360)、そしてマウスを滑らせる面積を考えると、LG gram 17を置く場所がもうないのだ。
 このため、結局8.9型のWUXGA液晶を備えたGPD P2 Maxと、15.6型の4K液晶を備えたCHUWIのLapBook Plusを切り替えながら使うことにした。GPD P2 Maxの小さい液晶は長時間作業にはつらいし、LapBook PlusのCPU(Atom E7-E3950)はテキスト編集以外なにかとストレスが溜まる。まあ、これも含めて非常事態なんだろうなぁと思いながら、がまんして使っていた。
■このピンクのノート、ちょっと欲しい
 そんなある日、妻から「このピンクのノートPCはなあに?」と尋ねられる。一瞬でRazerかMSIだろうとわかったのだが、写真を見たら案の定MSIの「Prestige 14(A10SC-205JP)」だった。どうやら妻の友人が買ったようで、SNSでシェアしてきたのである。
 そして妻は続ける。「へぇ~これいいね、いくら? ちょっと欲しい」。
 女性はたいてい、プライベートで使うPCなんざスペックなどを討論する前に見た目で買うものだ。以前、女性の友人に「新しいPCを買いたいから、詳しいあんたも一緒についてきて」と頼まれ、家電量販店のPCコーナーで1時間ほどアドバイスしたが、最終的に決め手となったのは見た目だった。改めて、PCのデザインが女性にとって一番重要である要素であることを思い知らされる。
 で、この手のPC(ピンクとかかわいい系のPC) 、一昔前ならCeleronとかCore i3とかを搭載してて、「やっぱりそうなるわなw」となるわけだが、このPrestige 14は一味違う。6コアのCPUに16GBのメモリ、512GBのSSD、ディスクリートGPUとしてGeForce GTX 1650 Max-Qを搭載し、さらに1.29kgの軽量性も兼ね備えた超本格派モバイル。女性を見た目で魅了しつつ、男性をスペックで納得させる。まさにツンデレなPCだ(ちょっと違う)。
 問題は価格である。妻はあくまでもピンクに興味を示したというだけで、中身のスペックまで興味があるわけではない。だから「20万円」と言ってすぐに理解してもらえなかった。おそらくCore i3とかi5とか搭載して10万円なら、即決したのであろうが、20万円は通じないであろう。
 ただ妻の場合、PC自作をかじったことはあるのである程度ハードウェアの話は通じるし、PCを使って開発を行なう業界人ではある。そこで、妻の会社から支給されているEliteBook x360からどのぐらいの差があるのか説明した。「CPUのコア数は3倍、メモリは2倍、ストレージも2倍になってる。しかもおまけに47億トランジスタのディスクリートGPUもついて、液晶も大型化するけど、重量は同じ程度。でも価格はたったの2倍だよ」と。
 「いいだろう? そのPC買うなら、俺もついでに買いたいね。そのPC(Prestige 14)は俺が買ってあげるから、俺も好きなの買っていいよね?」。
 「お好きにどうぞ」。
 まさにぴーたん氏が実行した「嫁のものを先に買う作戦」だ。
 筆者の場合、すでに「LG gram 17買おうかなぁ」と話をちらつかせていたし、仕事に理解ある妻なので、買ってから怒られるようなこともない。しかしピンクなPrestige 14のおかげで、「PCなんて今どき10万円程度で十分でしょ?」という大きな壁を取り払えた。
 いまは昔と違って、ストリーマーをはじめとする女性のクリエイターが多く活躍している。Prestige 14のようにかわいくて高スペックなPCへの需要は、妻のみならずほかでも絶対あるのだ。そういった意味で高スペック+ピンクというMSIの戦略は正しい。圧倒的に正しい。
 かわいい(ピンク)という枠のなかで選ぶとしたら、Prestige 14のほかに「Blade Stealth Quartz Pink」という選択肢もある。いずれもGeForceは搭載されているが、同じ20万円でPrestige 14のほうがスペックが高いのだから、こっちを選ぶのは自然なことだった。
 とにかく、MSIのPrestige 14の存在のおかげで、筆者もめでたく20万円超のPCを買えることになった。なんか違う気もするが、ま、いっか。ありがとうMSI!!!!!!!!!!!
■あ、まだ自分用のPC決めてなかった
 妻のPCはすぐに決まったのだが、肝心な自分が何を買うのか決めていなかった。そこで机に置けそうな14型以下で、WQHD以上の解像度のPCを絞り込んでいった。
 まず欲しかったのはIce Lake世代のCPU。さすがに4年前のSkylakeと同じ14nmプロセスのCPUはゴメンだったし、当初検討していたLG gram 17もIce Lakeなのだから、自然な流れである。となると、必然的にWQHD以上で残された選択肢は、「Razer Blade Stealth」(13.3型4K、以下Blade Stealth)、「Lenovo YOGA S940」(14型4K)、「HP Spectre x360 13」(13.3型4K有機EL)、「Dell XPS 13」(13.4型UHD+)、「Microsoft Surface Pro 7」(12.3型2,736×1,824ドット)に絞られる。
 以下はこの5機種のうち、ほぼ同等のスペックを持つモデルを横に並べた表だ。
 このなかで圧倒的に安いのはXPS 13なのだが、4Kモデルに即納はなく受注生産なので、2週間かかってしまう。普段ならそれでいいのだが、緊急事態なだけに届いた頃にはもうほとぼりも冷めてしまっていそうである。Surface Pro 7は、ほかより解像度が低いわりに高価すぎる。レノボはそもそも買おうとしたタイミングで在庫なしと表示され、購入できなかった。
 最終的にHP Spectre x360 13かBlade Stealthの一騎打ちとなったのだが、結局7万円の差額を飲んで、ディスクリートGPUを搭載していて即納もできるBlade Stealthに決めてしまった。
■せっかく似たスペックの2機種を手に入れたので、比較してみる
 Prestige 14はAmazon、Blade Stealthはドスパラの通販で買うことにした。注文してから、前者は翌日、後者は翌々日に到着した。テレワークでPC特需が生まれ、流通も滞ってきて即納できなくなってるノートPCが多いなか好運だと思う。すでにお金を払ったのだから、1日でも早く届いて減価償却はじめたほうが得である。
 妻のために買ったPrestige 14であるが、今すぐ使うものではないため、とりあえず使い勝手を比較してみてベンチマークで性能を見てみることにする。
 まずは使い勝手だが、Prestige 14は14型、Blade Stealthは13.3型ということもあり、Prestige 14のほうがひとまわり大きい。しかしPrestige 14は1.29kgと、Blade Stealthの1.48kgより190gも軽い。大きさの違いもあって、Prestige 14のほうが軽く感じられる。
 Blade Stealthは1つのアルミニウムブロックから削り出された筐体ということもあり、質感は一枚上だ。ただ、パームレスト手前のエッジは鋭利で手のひらや手首を痛めるのはネック。だからレイザーとかブレードとか、そういう名前なのだろうか……と思ってしまった。表面に汗や指紋も残りやすいので、実用性という意味ではPrestige 14のほうが上だ。
 Prestige 14は、液晶を開くとキーボード面が5度チルトアップする機構を採用している。これにより放熱性も高まり、太ももの上に載せたとき衣服や肌と離れる確率が高い。一方Blade Stealthは変化がなく、ラバーの足も比較的低いため、太ももの上に載せて使う場合、ズボンや肌が吸気口を塞いでしまい温度が上昇してしまう可能性が高い。
 一方キーボードに関しては、Prestige 14がほぼフルサイズを確保しているのに対し、Blade Stealthのキーは若干小さく、一部記号キーも狭くなっている。ただ、Prestige 14はエンターキーの横にPageUpやPageDownなどの列があり、筆者としてはどちらかといえばBlade Stealthのほうに手を上げたいところである。
 ちなみにBlade Stealthの2020モデルでは、矢印キーの上下が半分のサイズとなり、代わりにShiftキーが横長になっている。これは明らかに欧米ユーザーを優先したものだろう。筆者はテキストを多く編集する仕事柄、カーソル移動を多く利用するので、2019年モデルのほうが使いやすいと思う。
 それから騒音に関しても、Blade Stealthのほうが静かである。どちらもアイドル時はそこそこ静かなのだが、負荷時になるとPrestige 14が盛大なファンの軸音を発するのに対し、Blade Stealthは強い風切り音がする程度だ。Blade Stealthでもファンそのもの自体はそこそこの音で回っているのだが、机の上に置いたときに、前後のラバーに音が塞がれ、耳に届きにくいようになっている。
 今回Blade Stealthを購入したきっかけは、そもそも家のリビングの食卓の上で使うことを想定していたので、少し重いとか、ラップトップでの使用に向いていないといった弱点はほぼ無視できる。一方キーボードが打ちやすい、騒音が少ないのは明らかにメリットだった。
 続いて、性能比較としてPCMark 10と3DMarkを走らせてみた。いずれもゲーミングモードにして、性能を最大化して計測している。
 スコア的にBlade Stealthが惨敗。とくに3DMarkのNight RaidやSky Diverは、半分のスコアにとどまっている。Core i7-10710Uのほうがクロックが高いのはもちろんのことなのだが、Blade StealthはCPUのConfigurable TDPが15Wに固定されていて、フル負荷時のクロックが2GHz止まりとなるからだ。
 Blade Stealthがデュアルファン、Prestige 14がシングルファンなので、一見Blade Stealthのほうが有利に思えるのだが、Prestige 14のほうが大型であるのに加え、ファンの回転数が高いのが功を奏しているのだろう。
 もっとも、グラフィックスが中心の処理では両モデルともに大差があるわけではない。下は3DMark Fire Strike Graphics Test 1実行時の両者のCPU動作クロック、パッケージ電力、CPU温度をプロットしたものだが、ご覧のとおり大差ない。Blade StealthがPrestige 14にビハインドを負うのは、CPUに高負荷が続くようなアプリケーションのみである。
 なお、Blade Stealthではゲーミングモードのほかに、「バランス」と「バッテリーセーバー」という2つのモードがあるが、前者はCPUのTDPを12W、後者は10Wに限定するようである。
 余談だが、両モデルともにWi-Fi 6に対応しているが、筆者宅のNuro回線と、先日導入したTP-LinkのWi-Fi 6ルーターと合わせて、非常に快適な通信ができている。試しにEAのOriginから「Apex Legends」をダウンロードしてみたが、最大で74MB/sほどを記録した。
■スケーリング150%でVAIO Type P相当
 さて、情報量がお目当ての4K液晶。情報量を最優先にするなら、Windowsでスケーリングを100%に設定すべきなのは間違いないのだが、数時間の継続的な利用はやはり無理がある。
 だが4K液晶なら、スケーリングで150%まで拡大すればWQHD相当の情報量なのだ。この大きさなら、筆者にとって長時間の利用でも十分な可読性を確保した上で、普段使っているディスプレイと同じ情報量を確保できる。
 以下に、各サイズの各解像度において、スケーリング設定を行なった場合に何DPI相当になるか、表に取りまとめたので、これから液晶ディスプレイやノートPCを買うさいの参考にされたいが、この表を見ればわかるとおり、13.3型でスケーリングを150%と、WQHD相当の解像度に設定した場合、21.5型の4Kネイティブよりも細かい221DPIという計算となる。
 しかし、じつはこれは、筆者がかつて愛用した「VAIO Type P」のネイティブ解像度(222DPI)と同程度なのである。少しかがみ込むような姿勢になるのだが、テキストエディタの文字サイズを13ポイントに設定すれば問題なく視認できるレベル。これが筆者にとって最適解となった。
 しかもWindows 10なら、スケーリングの設定がわりっかし浅いところにあり、再起動しなくてもほとんどのアプリに適用できる。なので、テキスト入力作業のときは200%程度まで引き上げてゆったり使い、フォトレタッチや記事内への画像埋め込みの決定時だけ150%に設定するといった柔軟な使い方が可能だった。こればかりは低解像度な液晶では対応できないだろう。
 あわよくばスケーリングをワンタッチで変更するアプリが欲しいのだが、ざっくり調べてみたかぎりでは存在しなかった。4Kディスプレイを搭載したノートPCなら、ぜひとも標準でそういったユーティリティをメーカーが開発し、提供するべきだと思う。
■かなりイケるゲームプレイ
 せっかくGeForce GTX 1650 Max-Qつきノートを買っているのだから、ゲームも試してみたい。3DMarkでにおいてCPUを使うゲームでPrestige 14に遅れを取るスコアのBlade Stealthだが、幸い筆者がプレイしているゲームの多くはCPUではなくGPU性能重視のため、快適にプレイ可能だった。
 ただ、4Kネイティブ解像度というのはやはりビデオメモリが4GBしかないGeForce GTX 1650 Max-Qにとっては荷が重いようで、フルHDに解像度を落としてプレイしたほうが快適である。一般的に液晶のネイティブ解像度ではない解像度を選択すると、スムージング処理によって画面が若干ぼんやりした印象になるのだが、Blade Stealthの液晶の画素密度が高いためそれほど気にならないのに加えて、Ice Lakeなら整数スケーリングが使えるので、気にならなくなる。
 GeForce GTX 1650 Max-Qでも整数スケーリングはできるのだが、Blade StealthのようなNVIDIA Optimusを使うノートPCの場合、Intel GPUを介して出力するので、スケーリングはCPU側に依存する。このためWiskey LakeやCoffee Lake Refresh、Comet LakeよりもIce Lakeのほうが有利だ。
 もう1つ可能なのは、Thunderbolt 3を介して、デスクトップ向けのGPUを接続してゲームをプレイ可能な点。今回AKiTiOからお借りしているThunderbolt 3 GPUボックス「Node Titan」を接続し、GeForce GTX 1080をつなげてみたが、30fps前後だったリマスター品質の「黒い砂漠」が、60fps近いフレームレートに向上した。
 ただ、Node Titanでは85Wまでしか電源出力できないため、接続すると最適なACアダプタが接続されていない旨のメッセージが出る。これから買うのであれば、100W出力に対応したRazer Core Xのほうが良いだろう。
 筆者はヘビーなゲーマーではないため、最新のAAAタイトルまでは試していないのだが、少なくとも所持しているタイトルについては、GeForce GTX 1650 Max-Qでも、画質を少し落とす程度で快適にプレイできる。プレイ中の騒音も気になるほどではなく、かなり実用的だった。強いて言えばパームレストが少し熱いのが気になるぐらいだろう。
■8年ぶりのノートPCに大満足
 いずれにしても、Blade Stealthにはかなり満足している。4K液晶で普段の仕事の作業もかなり快適で捗るし、ゲームプレイもかなり現実的。2012年6月に購入したマウスコンピューターの「NEXTGEAR-NOTE i300」以来の約8年ぶりのノートPCなのだが、さすが値段が倍ぐらいあるだけあって、満足度は高い。仕事で十分な性能を得られているだけでなく、3Dゲームもサクサクプレイできるのは、はじめての体験だ。
 筆者がはじめて購入したゲーミングノートはデルの「Alienware M11x」で、その次に購入したのが「NEXTGEAR-NOTE i300」だったわけだが、搭載GPUはいずれも「GeForce GT」クラスであり、ゲームにおける性能はGTXにはおよばず、プレイできるタイトルを選ばざる得なかった。
 Blade StealthはGeForce GTX 1650 Max-Qを搭載しているため、上記の2モデルとは異なりゲームを選ばずプレイできる。しかも当時あった不満はすべて解消されていて、箱から出して環境をセットアップするだけで即戦力になれる。いずれよりも軽く、液晶も高解像度なのだから、技術の進化には改めて感心させられる。
 このところCPUの進化はたしかに少なく、性能向上があまりなかった。だから今や市場には安いSandy BridgeやIvy Bridge、Haswell世代の中古ノートPCがあふれがえっている。もちろん筆者はそういったノートPCが今も活躍できるという点には否定しないのだが、最新のノートPCはその時代のものから、性能以外の体験向上があまりにも多いのだ。
 製品をポチった時点では“緊急事態宣言の延長を見込んだ投資”であったが、Blade Stealthが到着し、このマシンで執筆しているあいだに、会社から5月末まで原則出社禁止というお達しが下された。少なくとも1カ月間は、リビングの食卓で毎日Blade Stealthと付き合うことになる。つまりこの投資は大正解だったわけだ。
 一方のPrestige 14は、あまり出番がなくホコリをかぶっている(使っていないわけではない)。2台合わせると45万円するのだから、45万円のノートを1台買ったほうが性能的には絶対にいいのだが、総合的な満足度的や所有欲という意味では、25万円+20万円のほうが高かったように思う。
 8年ぶりにノートPCを購入したわけだが、もう次の3年にワクワクしている。AMDが牽引しているCPUの多コア化とIPCの向上で、間違いなく3年後にはノートPCの性能が次の段階に到達しているからだ。同じスパンの8年では、もはや違う次元に達しているのだろう。つぎに買うノートPCがどのような姿になっているのか、楽しみに待ちたい。

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