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大谷翔平、3年目で早くもエンゼルスの海外新人選手歴代No.1に選ばれる(J SPORTS)

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大谷翔平、3年目で早くもエンゼルスの海外新人選手歴代No.1に選ばれる
[元記事]
今週、『MLB.com』では各球団の海外からやって来た新人選手の歴代ベスト5を選出する企画を催しており、マリナーズではイチロー(2位)と岩隈久志(5位)がランクインしたのは既報の通りである。
これ以外にも日本人選手は各球団の担当記者の目に止まっており、エンゼルスでは大谷翔平が、ヤンキースでは松井秀喜が、そしてレイズでは岩村明憲がそれぞれ歴代トップ5にランクインしている。

なかでもエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者は、外国人新人選手歴代No.1に大谷を選出し、二刀流スターを次のように評している。

『2017年の“オオタニ当たりくじ”は相当のものであり、彼の持つ二刀流の能力と、国際契約ルールにより彼のボーナスが上限で357万ドル(3億8000万円)となることから、MLBの全球団が彼を欲しがった。

オオタニはエンゼルス、ドジャース、ジャイアンツ、パドレス、マリナーズ、レンジャーズ、そしてカブスを最終候補に絞り、最終的には231万5000ドル(2億4600万円)のボーナスでエンゼルスと契約した。

2018年シーズンを迎えるにあたり、オオタニはMLBパイプラインの有望株全体のナンバーワンに選ばれ、その後、彼はニッポンハム・ファイターズで成し遂げた日本での成功をメジャーリーグでも継続させることで、その前評判を証明してみせた。

彼は指名打者として104試合に出場し、打率.285/出塁率.361/長打率.564という打撃成績に加え、22本塁打、61打点という数字を残し、更に投手として51回2/3を投げ、防御率3.31、63奪三振という成績を残した。

彼はベーブ・ルース以来初となる、20本塁打と10先発を達成し、アメリカン・リーグ新人王を獲得した。しかしながら、オオタニは2018年にトミー・ジョン手術を受けたため、2019年は指名打者としての出場に留まった。

彼は2020年シーズンが開幕すれば、二刀流選手として復帰する予定であり、今後はメジャーで更に出てくるであろう二刀流選手の先駆けとなるだろう。彼は2023年まで球団との契約が残っている』。

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