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久保建英、リーガ再開は6月12日か(J SPORTS)

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久保建英、リーガ再開は6月12日か
[元記事]
5月10日付アス紙電子版によると、「ラ・リーガ(スペイン1部リーグ)は6月12日めどにリーガ再開の通達をした」としている。
同日付アス紙電子版マジョルカのガブリエル・フォルテサ記者の記事によると、「マジョルカトップチームの久保建英と大久保嘉人ともプレーしているシスコ・カンポスキャプテン、全10名はカンテラの選手たちとビデオ電話で交流を深めた。久保は8、9歳のカテゴリーの選手たちと会話を楽しんだ」と、このような状態にある子供たちを励ましている。

同日付アス紙電子版は、「ラ・リーガは6月12日金曜日の再開を目指す。ほとんどのクラブが練習を再開しており、リーガ再開へ向けた詳細による計画を遂行している。6月と7月で残るリーグ戦を開催、8月はチャンピオンズリーグが控える。ただし、再開までに1ヶ月の練習期間が必要。保健省による再開のめどは6月12日だが、あくまでめどであり決定ではない。

現時点での最大の懸案事項は再感染であるため、すべてのクラブが手袋にマスクを着用し、指針に沿う形で臨んでいる。日程としては通常通り、金土日曜日、さらに週中は火水木曜日となるだろう。すべてのクラブが経済的に厳しく、一次給付金、給料カットなどが行われている中、テレビ放映権収入は非常に大きな割合を占める」としている。ところが実際にはリーガ1部、2部に5人の感染者が出ている。いずれも症状は出ていないとのことだが。

同日付アス紙電子版に掲載された“エル・パルティダソ”という番組のインタビューでハビエル・テベスラ・リーガ会長は、「選手の感染者は思ったより少なかった。25から30を予想していたが、2500のテストをしてクラブ従事者含め、8人の陽性だ。感染した5選手たちは治ってきているので、次のテストを受けるだろう。リーグが再開したときには、試合前24時間以内にテストをする」と現時点で保健省の規制に従っている。さらに、「6月12日に再開してほしいが、規制緩和によるだろう。再感染が起こったらそれは厳しい。今のところ予定では1部、2部ともに同じ時期に終わる。35日間フットボール漬けだ」とほぼ毎日開催されることを伺わせる。

残りのリーガについてテベス会長は、「無観客試合ということで新たなことも試している。試合中の音についても違うものになる。この機会を利用してちょっと違うものを提供できるだろう」と期待をあおっている。

他リーグのように中止という選択肢もある中でテベス会長は、「もしリーガ再開に反対するとするなら、できることもできないことも無視してしまうことになる。ウィルステストは5%の確率でしか失敗がない。さらに試合中選手同士が目の前で向かい合う時間は1試合あたり67秒という結果もある。感染に必要な時間は15分とも言われているから」と、あらゆる問題に立ち向かっている姿勢を見せた。

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