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「ポストコロナ」社会とJリーグ。大都市のビッグクラブではなく、地方の中小都市が重要に(J SPORTS)

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大谷翔平とマイク・トラウト、スプリントスピードで意外な順位
[元記事]
全国39の県で政府の「緊急事態宣言」が解除され、まだまだ“収束”には程遠いものの、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染にも出口の光が見えてきたようだ。
そんな中で、J1のサガン鳥栖がチーム練習を始めたというニュースがあったし、目を世界に転じても、5月16日にはドイツでブンデスリーガが無観客開催とはいえ、再開にこぎつけた。

いずれ、6月末から7月上旬にかけて、プロ野球やJリーグをはじめとして国内のスポーツシーンも“通常”には程遠い姿かもしれないが、戻ってくることだろう。

そんな中で、「ポストコロナ」社会の中でのスポーツの将来について考えてみた。

さて、外出自粛が続いた中で「テレワーク」を実践された方も多いだろう。僕もWeb会議やWeb飲み会といったことを今回の外出自粛期間中に初めて経験したが、なかなか快適だったので驚いた。

Web会議では、いつも無口な人はやはり無口だったし、いつも会議の流れをリードする人は同じようにWeb会議でも積極的に会を仕切っていた。Web飲み会のおかげで、もう何年もゆっくり話していないような旧知の人ともしっかりと話ができた。また、ラジオ放送ではリモート出演も経験した。

なにしろ、会議にしろ、飲み会にしろ、家に居ながらにして実行できるので、行き帰りの心配がないのがうれしい。

たまには用事があって都心に出かけるころもあったが、電車はどこもガラガラで7人掛けのロングシートに間隔をあけて1人か2人が座っているだけ。普段の満員の電車に比べてなんと快適だったことか……。

こうしたテレワークの世界をひとたび経験してしまったら、また元に戻れるだろうか? これからは大して重要でもない会議のために満員電車を乗り継いで出かけるのが億劫になってしまうことだろう。何も、会議で見たくもない顔を突き合わせるために長距離移動をすることはバカらしくなってしまう。

新型コロナウイルスの感染が収束しても、テレワークは普及していくことだろう。「コロナ」のおかげで、時代は10年分くらい一気に前に進む。

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