スポンサードリンク

スペイン最強の中盤では数多の才能が化学反応を繰り返す(J SPORTS)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

スペイン最強の中盤では数多の才能が化学反応を繰り返す
[元記事]
一部でご好評を博し、筆者が人選の難しさに嬉しい悲鳴をあげるマイベストシリーズ。今回は「過去20年のプレミアリーグ・ベスト11/ただしスペイン国籍に限る」をお届けしよう。

◆GK
ダビド・デヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
◆DF
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
マルク・ムニエサ(ストーク/現アル・アラビ)
マルコス・アロンソ(チェルシー)
◆MF
ミケル・アルテタ(※エヴァートン)
シャビ・アロンソ(※リヴァプール)
ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)
セスク・ファブレガス(アーセナル/現ASモナコ)
サンティ・カソルラ(アーセナル/現ビジャレアル)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
◆FW
フェルナンド・トーレス(※リヴァプール)
(※はすでに引退している者。所属クラブは最も活躍したシーズンから選択。陣形は3-2-4-1)

す、すごくないか、このメンバー! アルテタとアロンソが深めの位置で中盤を支え、二列目に右からペドロ、セスク、カソルラ、シルバと来たもんだ。数多のアイデアがどんな化学反応を起こすのか、毎試合が楽しみで仕方がない。ユナイテッドに重心を置く身としてはファン・マタも加えたかったけれど、この6選手に比べると、やはり見劣りする。

さて、多くの方が首を傾げたに違いない。ムニエサってだれ? バルセロナのカンテラ出身で、的確な状況判断と丁寧なフィードに定評があるDFだ。適性は左サイドともいわれたが、ストークではセンターバックに起用されるケースも少なくなかった。

残念ながらストークがポゼッションを否定し、「とりあえず長いボールを蹴っとけ」スタイルだったため、職場としての選択は誤った。しかし、バルサで培ったテクニックは異彩を放ち、もう少し上のレベルでも十分に通用したに違いない名手である。

さて、GKとFWは当然の選出だ。それぞれケパ・アリサバラガ(チェルシー)、ヂエゴ・コスタ(チェルシー/現アトレティコ・マドリー)というライバルはいるが、貢献度で圧倒的大差がついている。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク