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晴れの日も雨の日も身を粉にしてリヴァプールに尽くした男(J SPORTS)

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晴れの日も雨の日も身を粉にしてリヴァプールに尽くした男
[元記事]
◆GK
エドウィン・ファンデルサール(※マンチェスター・ユナイテッド)
◆DF
ディルク・カイト(※リヴァプール)
ヨニー・ハイティンハ(※エヴァートン)
フィルジル・ファンダイク(リヴァプール)
ジョバンニ・ファンブロンクホルスト(※アーセナル)
◆MF
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
ジミー・フロイド・ハッセルバインク(※チェルシー)
デニス・ベルカンプ(※アーセナル)
ロビン・ファンペルシ(※アーセナル)
アリエン・ロッベン(※チェルシー)
◆FW
ルート・ファンニステルローイ(※マンチェスター・ユナイテッド)
(※はすでに引退している者。所属ラブは最も活躍したシーズンから選択。陣形は4-1-4-1)

メンバー紹介でいきなり始まったマイベストシリーズ。「過去20年のプレミアリーグ・ベスト11/ただしオランダ国籍に限る」は、とんでもないことになった。

中盤と前線はまさしく威容。豪華絢爛が過ぎるメンバーが居並んでいる。1トップにファン・ニステルローイ、二列目は右からハッセルバインク、ベルカンプ、ファンペルシ、ロッベン。そしてアンカーがワイナルドゥムだ。

ベルカンプとファンペルシは点が取れて美しいアシストも可能なファンタジスタ。ファン・ニステルローイがマーカーを引きずりながらゴールを量産し、彼らアタッカーをワイナルドムが支える。センターフォワードが適性のハッセルバインクは中央に入りたがるが、そのときはカイトがバランスを整えてくれるに違いない。

そう、今回の肝はカイトだった。

本来なら二列目の右サイドが彼のエリアだ。しかし過去20年のプレミアリーグには、強烈な個性を持ったオランダ人アタッカーが少なくない。かといって、カイトを外すのは論外だ。晴れの日も雨の日も身を粉にしてリヴァプールに尽くし、サポーターに熱く熱~く支持された。

それほどの男を外したベストイレブンなんて、ヘソが茶を沸かす。献身性の高いカイトであれば、不慣れな右サイドバックでもこなしてくれるはずだ。また、彼を上まわるようなインパクトを残したオランダ人の右サイドバックも見当たらない。我ながら悪くない選択だ。

なお、マンチェスター・ユナイテッドで一世を風靡したヤープ・スタムは98―99シーズンから2年間なら、インパクト特大だった。ただ、00-01シーズンは負傷やサー・アレックス・ファーガソン監督との確執で15試合の出場に終わっている。要するに、過去20年という条件下では活躍していない。残念ながら対象外だ。

それにしても強烈な攻撃陣だ。ファンペルシとハッセルバインクは得点王に輝き、ファン・ニステルローイは03-04シーズンの最終18試合で17ゴールの荒稼ぎをしている。ベルカンプとロッベンのハイレベルも改めていうまでもない。

ヨハン・クライフ氏(故人)も、このメンバーなら満足してくれるだろう。

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