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困難突破トーク 原田海(クライミング日本代表)×齊藤未月(サッカーU-23日本代表)(J SPORTS)

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困難突破トーク  原田海(クライミング日本代表)×齊藤未月(サッカーU-23日本代表)
[元記事]
新型コロナウイルスの感染拡大により、ほとんどのスポーツイベントが中止となっている今。その中で、日の丸を背負う若い日本代表は、どんな困難に直面しているのか? そしてその困難を突破すべく、どのようなモチベーションで日々を過ごしているのか? 
今回の困難突破トークでは、日本を代表するプロクライマーで、ボルダリングジャパンカップ2020を制した原田 海(はらだ かい)選手と、湘南ベルマーレ所属のMFで、2019年FIFA U-20 W杯では代表キャプテンを務めた齊藤未月(さいとう みつき)選手がオンライン上で対談。初対面の二人の共通点のひとつは「1999年生まれの21歳」であること。進行はスポーツコメンテーターの原 大悟氏。(この収録は4月30日に行われました)

原:お二人は1999年生まれの21歳、そしてイケメン。それぞれの競技で東京五輪出場を目指している訳ですが、今回のように他競技の選手と話すことはありますか?
齊藤:フットサルの選手と話すことは何回かありましたが、他競技のプロアスリートと話すことはなかったので、楽しみです。
原田:そうですね、ここ最近メディアに取り上げられて、他競技の選手と話すこともありますが、まだまだ少ないですね。
原:今日はフランクに話していきたいので、お互いの呼び名を決めましょうか。斎藤選手は何て呼んだらいいですか?
齊藤:普段は「みつき」と呼ばれていますので「みつき」がいいかなとおもいます。
原:原田選手、一度呼んでいただけますか?
原田:じゃあ「みつき」でいきます。
齊藤:お願いします。
原田:僕も名前で呼ばれることが多いので「かい」でお願いします。
齊藤:じゃあ「かい」でいかせていただきます。
原:僕は10歳くらい上ですが、大ちゃんで。タメ語でお願いします!
原田/斎藤:タメ語はきついなぁ(笑)

原:今お二人が直面している困難は?
原田:練習環境が一般営業されているトレーニングジムで、一緒に練習するという感じなので、コロナウイルスの影響でジムが閉鎖になって練習できていません。いままでクライミング以外のトレーニングはしてこなかったので、ぶら下がり健康器を買って、感覚が鈍くならないように気を付けています。
齊藤:僕も同じくグランドで選手たちと練習と言うのは、ありません。基本的に一人で自宅でトレーニングなどをしています。だから、サッカーをしている感覚はここ1,2か月無いですね
原:お二人にとって目標にしていたと思いますが、東京五輪の延期を聞いてどう思いましたか?
原田:正直最初は驚きました。しかし、この状況では厳しいなと思ったので、これは仕方ないことだなと。文句言うのも、誰に言うことが出来るわけでもないので、すぐに切り替えました
齊藤:年齢制限の問題や、来年の開催そのものなど、延期になって多少ダメージはありますけれど、僕らはメンバーが決まってなかったので、そんなに大きな気持ちの揺らぎはなかったですね。
原:全中やインターハイの中止について、選手たちにメッセージをお願いできますか?
原田:今年の大会に向けて、調整してきた選手たちにはとても大きいことだと思います。ただ、こうなってしまったことは変わりようがないので、より今後準備できる時間が出来て、高いパフォーマンスを出すと、切り替えて欲しいと思います。
齊藤:サッカーに関して言えば、インターハイは「就活」ではないですが、自分を見せる舞台でその機会が失われるのは、とてもショックだと思います。正直キツい気持ちが大きくて、切り替えるのは難しいですが、かいが言った通り先に進むしかないので「今やれることをやる」ことが、夢や目標への近道だと思います。

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