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幾多の困難を乗り越えてきた彼らは三十路の青春を謳歌する(J SPORTS)

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幾多の困難を乗り越えてきた彼らは三十路の青春を謳歌する
[元記事]
各府県で緊急事態宣言は解除されつつあるが、まだまだ油断は禁物だ。新型コロナウイルスとの戦いは長期戦を覚悟しなければならない。読者の皆さんもご自愛ください。
さて、国籍を限定してお届けしてきた「過去20年のプレミアリーグ・ベストイレブン」だが、今回は思い切って角度を変えてみた。イングランドを飛び出し、なおかつ2020年5月20日時点で34歳以上の者に絞るという、よく分からない人選である。

題して〈世界最強のオーバー34〉。34歳って区切りはちょっと苦しいか。

◆GK
サミル・ハンダノヴィッチ(インテル・ミラノ)
◆DF
ダニ・アウヴェス(サンパウロ)
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ジョルジュ・キエッリーニ(ユベントス)
◆MF
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
◆FW
クリスチャーノ・ロナウド(ユベントス)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(ACミラン)
フランク・リベリ(フィオレンティーナ)

若い者にはまだまだ負けない気骨の持ち主ばかりである。DFラインはかなり怖い。空中戦では痛みが伴う。できるものなら競りたくない。エルボーが、パンチが死角から飛んでくる。

S・ラモスは動きのなかで関節技が仕掛けられることを、一昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で証明した。彼らと対峙した際のプレッシャーは半端ではない。身の危険がある。

強面のDFラインと異なり、中盤にはベビーフェイスを、人気、知名度、実力ともに申し分ない3人を揃えてみた。

いずれ劣らぬ技巧とアイデアの持ち主で、ゲーム全体をいとも簡単にコントロールする。彼らのプレーを見るたびに、「フットボールはからだの大きさじゃなんだよな」と痛感する。3選手とも基本スキルの習得レヴェルが高いため、小兵のハンデは一切ない。

さて、ここからはロッカールームを想像していただきたい。

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