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ペドロ・サンチェス首相がリーガ再開を認める(J SPORTS)

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ペドロ・サンチェス首相がリーガ再開を認める
[元記事]
ついにスペイン ペドロ・サンチェス首相が6月8日の週からのリーガ再開を認める。
まだ現時点では試合日程は出ていないが、案としては6月11日木曜日にセビージャ対ベティスのセビージャダービーを筆頭に開催スケジュールを組んでいるようだ。アス紙マジョルカ担当のガブリエル・フォルテサ記者のよると、「試合開催時間に関しては、試合会場となるスタジアムの温度、19時以降の時間帯で気温が下がる、もしくは適温の時間帯での開催を目指している。あとは放送時間との兼ね合いになるだろう」ということで、マジョルカの初戦はホームでバルサ戦。マジョルカでは最高気温が30度ぐらいとなっていることが予想されるが、日本向けの放送時間となると複雑だ。しかし選手の健康を第一に考えると、やはり21時ぐらいの開催となるか。

マジョルカは最初の個人練習の段階から、8名の選手からなるグループトレーニング段階を経て、現在は14名の選手グループによるトレーニングをしている。久保建英もその中に含まれている。怪我による離脱者はゼロ。マジョルカは現在、勝ち点25の18位と降格圏に沈む。順位表をみると、15位バジャドリードは勝ち点29、16位エイバルは勝ち点27、17位セルタは勝ち点26と、この辺りのチームが降格争いの直接対決となるだろう。

アス紙電子版でマジョルカMFセニェーは、「チーム内の全選手が出場可能にコンディションを整えておく必要がある。メンタル面のようにフィジカル面も100%にね。72時間ごとに試合が開催されるとなると、ローテーションになるだろうし、出場機会も増えるからね」とコメントしている。さらに、「全員が全員ローテーションになるとは思えないけど、72時間ごとの試合と聞くと出場機会は増えると考えられるし、選手が必要となるだろう」と臨戦体制を整える。

2004-05シーズン途中で大久保(現ヴェルディ東京)が加入し、マジョルカが残留を果たしたように今シーズンの残留も果たすことができるだろうか。セニェーは、「自分たちの目標は明確だ。残り11試合すべての試合が最後の試合のつもりで戦わなければならない」と気迫を込めた。

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