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ポチェッティーノの指導でグリーンウッドがひと皮むける?(J SPORTS)

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ポチェッティーノの指導でグリーンウッドがひと皮むける?
[元記事]
ヨーロッパに住む同業者は頭を抱えているに違いない。
ブンデスリーガが5月16日に再開し、ラ・リーガは6月8日、プレミアリーグも6月中のリ・スタートを予定しているが、withコロナでは原稿の内容がどうしても限られてくる。各クラブがどのように対応しているとか、あとは移籍市場の動きとか。市場の動きといっても、現段階では憶測の域を超えず……。

憶測の域だって構わない。新型コロナウイルスに関する情報は、医療の最前線に従事していらっしゃる皆さんからの発信だけをリスペクトして受け止め、スポーツジャーナリストは新シーズンに向けて希望の光を見いだすべきだ。

さて、くどいようだが憶測の域で、マンチェスター・ユナイテッドは買い漁るようだ。カリドゥ・クリバリ(ナポリ)、ムサ・デンベレ(リヨン)、サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)、アダマ・トラオレ(ウォルヴァーハンプトン)などなど、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないけれど、あちらこちらにオファーを出しているらしい。

これらの情報はひとつの提案と考えよう。クリバリのエージェントがプレミアリーグへの移籍をにおわせている、トラオレがステップアップを目論んでいるという噂がベースであり、信憑性は乏しい。それでも、このご時世に夢があっていいじゃないか。毎日コロナでは気が滅入る。

ただ、少しだけ肉づけすると、ユナイテッドが市場の人気銘柄に手を出す公算は大きくない。なぜなら、昨年の夏に獲得したアーロン・ワン=ビサカとダニエル・ジェームズが成功したからだ。この強化プランは持続され、今夏も英国系のヤングガンズがメインターゲットになる。

この条件に最も適しているのは、やはりジェイドン・サンチョだ。しかし、ドルトムントが設定した移籍金は1億ポンド(約133億円)。高すぎる。

いや、わざわざ外部に人材を求める必要もない。ユナイテッドにはメイソン・グリーンウッドという逸材がいる。シュートの巧さ、正確性でロビン・ファンペルシを彷彿とさせる18歳の若者を育てる方が得策だ。マーカス・ラシュフォード、ダニエル・ジェームズもまだ若い。サンチョは本当に必要か。

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