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「仕事がない…コロナ連休と思うようにした!」安田大サーカス 団長 安田は今 困難突破トーク 団長 安田×白戸太朗×平井康翔(J SPORTS)

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「仕事がない…コロナ連休と思うようにした!」安田大サーカス 団長 安田は今 困難突破トーク  団長 安田×白戸太朗×平井康翔
[元記事]
新型コロナウイルスがアスリート芸人にもたらした困難とは? トライアスロンで世界を目指す安田大サーカス 団長 安田氏と、プロトライアスリートで都議会議員の白戸太朗氏、オリンピアンの平井康翔氏が、どう困難突破を試みているか? そして「これから」をオンライン上で語り合った。(収録は5月20日に行われました)

団長:どうも!安田大サーカスの団長 安田です。現職業はZwift YouTuberです!
今はお笑いで舞台もロケもないので、毎日Zwift乗ってYouTubeやる、これだけです。
(Zwift:ゲーム形式でのサイクリング&ランニングのトレーニングプログラム。世界中の参加者がヴァーチャルの世界でトレーニングや競争をする)
僕はほとんど仕事がない状況で、週に1回か2回あれば良い方。「コロナ自粛」ってみんな言うけど、それがだんだん辛くなってきて、言い方を変えて「コロナ連休真っただ中」と思うことにしたんですよ。
まず一週間は人間ってこんなにも寝られるんだってくらい沢山寝てみたり、家族とこんなに過ごせることもないので、家を充実させるためにベランダにブランコをかけたり、今までやったことのないゲームをやったり、プロテインマイスターの資格を取ったり。勉強が大嫌いで芸人になったところもあるので、今までできなかったことをやれてるとは思いますね。ただ、来月、再来月の給料がどうなるのかを考えると不安ですね。しかも、助成金のようなシステムが沢山ありますよね?僕らは事務所に所属しているので雇用契約とみなされた場合は個人事業主として認められず、お金が出ない可能性もあるんですよ。そんなリアルに辛い部分はありますけど、こんな経験は一生に一度だと思って楽しむようにしてます。こんなにZwiftできることもないですしね。

団長:白戸太朗さんは、都議会議員として大変なんじゃないですか?
白戸:大変ですね。今回のことは誰も経験したことがないことなので、正解がわからないんですよ。毎日TVで色んなことをやってますけど、誰も本当のことは分かっていないんですよね。「何をしたら東京都として正しいのか」、「何をしたらこの街がうまくいくのか」、「どうしたら終息させられるのか」、正解が分からず、常に情報がアップデートされていく中で考えていくのは非常に難しいことだけど、ベストを探して対応している状況です。新しい発見もあるぞ!と思わないとやっていられないかなというくらい、毎日バタバタしています。
団長:トライアスリートとしての日々は?
白戸:3月、4月、5月はちょうどトライアスロンのシーズンが始まるところで、これから練習して大会に出るぞ!と張り切っていたところでレースがなくなったので、鼻をへし折られたような感じではありました。実は僕らの仕事は3月まで忙しくて、4月、5月は1年の中で唯一時間が出来るので、ここでレースに出るぞ!と思っていたらレースないやんっていうね…。仕事の方もこの状況で忙しくなり、例年と違う生活をしているので、この先どうなっていくのか不安はあります。
今まで30年間トライアスロンをずっとやってきて、その生活がなくなったことに違和感があるんだけども、逆に「泳げるってこんなに素敵なことなんだ」とか「泳げないってこんな残念なことなんだ」って感じてて、今まで普通にしていたことや練習できることの有難さを感じれたのは良かったです。

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