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次々とアーセナルを去っていった男たち。そして今夏も……(J SPORTS)

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次々とアーセナルを去っていった男たち。そして今夏も……
[元記事]
今回のマイベストシリーズはひねくれてみた。「せつない理由でアーセナルを去ったベスト11」だ。ちなみにせつない理由とは、このクラブは野心に欠けるとか、給与面の不満とか、上層部とそりが合わないとか、気持ちは分かるけれどアーセナルLOVEはなくなったんかい、というファジーといえばファジーな……。
◆GK
ヴォイチェフ・シュチェスニー(09-17/現ユベントス)
◆DF
バカリ・サニャ(07-14/現モントリオール・インパクト)
パトリック・ヴィエラ※(96-05)
ロラン・コシェルニ(10-19/現ボルドー)
アシュリー・コール※(98-06)
◆MF
アーロン・ラムジー(08-19/現ユベントス)
セスク・ファブレガス(03-11/現ASモナコ)
サミル・ナスリ(08-11/現アンデルレヒト)
◆FW
アレクシス・サンチェス(14-18/現インテル・ミラノ)
エマニュエル・アデバヨール(06-09/現オリンピア・アスンシオン)
ロビン・ファンペルシ※(04-12)
(※は現役を退いている者。カッコ内の数字は所属したシーズン。陣形は4-3-3)

ロッカールームでの喫煙が発覚して定位置を剥奪されたシュチェスニーはともかく、嗚呼もったいない。エミレーツスタジアムの建設費用を低く抑えられていたら、アルセーヌ・ヴェンゲルが〈マネードーピング〉を嫌わなければ、彼らはもっともっと長くアーセナルに貢献できただろう。

ナスリとクリシ、サニャがマンチェスター・シティへ、ファンペルシとサンチェスはマンチェスター・ユナイテッドに新天地を求めるなど、ライバルへの移籍も少なくない。サポーターの感情が怒りと悲しみが渦を巻く。

彼らの才能に気づき、花開かせたヴェンゲルの慧眼は尊敬に値するものの、もう少しうまく立ちまわってほしかった。とくに中盤と前線は、少なくともプレミアリーグを制覇するだけの陣容は整っていた。

さて、この夏のアーセナルも補強に関してはネガティブなニュースが先行している。ピエール=エメリク・オーバメヤンはバルセロナ移籍を目論み、アレクサンデル・ラカゼットとエクトル・ベジェリンも退団を希望しているという。また、補強費がほとんどなく、夏の市場はフリートランスファーを軸にせざるをえない、との情報まで漏れ伝わってきた。

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