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サンウルブズ、ライブトレーニングの最終回を迎える(J SPORTS)

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サンウルブズ、ライブトレーニングの最終回を迎える
[元記事]
「心と体を鍛えて生活にエナジーを」をコンセプトに、自粛期間の始まった4月の第2週からスタートしたヒト・コミュニケーションズサンウルブズの世界同時ライブトレーニングである「SUNNIES ENERGY CHALLENGE」。
その最終回となる8回目が、5月30日(土)にJ SPORTS オンデマンドなどでライブ配信された。
最終回では、5月よりサンウルブズのメンバーが4チームに分かれて行われていたチーム対抗戦によるスキルチャレンジと、サンウルブズ選手代表と一般参加者代表者がフィジカルバトルで対決する「SUNWOLVES PHYSICAL CHAMPIONSHIP」が行われた。

今回、選手はもちろんのこと、サンウルブズのコーチである沢木敬介コーチングコーディネーター、ネイサン・グレイテクニカルディレクター、スペシャルゲストとしてサンウルブズのアンバサダー&元日本代表キャプテンだった廣瀬俊朗さんらも参加した。
サンウルブズの選手たちの4チームはそれぞれ「YUKON」(ユーコン)、「GRAY」(グレイ)、「ARCTIC」(アークティック)、「EURASIAN」(ユーラシアン)。
先週までの段階で、「GRAY」が29ポイントでリードしており、2位に18ポイントの「EURASIAN」、3位に「YUKON」、4位に「ARCTIC」と続いていた。

スキルチャレンジの最終回はキック的当て。ラグビーボールやトイレットペーパーを10m離れたゴミ箱などに入るという内容だった。
SO(スタンドオフ)ガース・エイプリル(YUKON)、FB(フルバック)竹田宜純(GRAY)、WTB(ウィング)ジェームス・ダーガウィル(ARCTIC)というキックのうまい選手が2本とも外すなかで、EURASIANのWTBタウタラタシ・タシが見事に2本とも決めた。「チームのために2ポイント取れて嬉しいです!」(タシ)。

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