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「架空を現実に。さらには想像以上にまで…」南沙良&清原翔が「sumika」の新曲「エンドロール」ショートフィルム出演(中日スポーツ)

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「架空を現実に。さらには想像以上にまで…」南沙良&清原翔が「sumika」の新曲「エンドロール」ショートフィルム出演
[元記事]
 4人組バンド「sumika」が新曲「エンドロール」のプロモーションのために制作した初のショートフィルムに女優でモデルの南沙良(17)と俳優の清原翔(27)が出演。26日午後5時から同バンドの公式サイトに予告映像が公開される。
 楽曲を作詞作曲したsumikaのボーカル&ギター、片岡健太(32)は「ストーリーを作り、映像をイメージして、その映像に合う音楽を作る。いわば架空の映画の主題歌を作るようにして書いた『エンドロール』は、南さんと清原さんに出会えなかったら、世に出ることはありませんでした。架空を現実に。さらには想像以上にまで連れて行ってくれた2人に感謝です」と大満足の様子だ。

 タイトルのとおり、清原が演じるユウトと南が演じるリコが、先行きの見えない恋に終止符を打とうとしている場面から物語は始まる。
 ユウトは、画家を目指して海外に留学したいという気持ちがあるものの、現実はバイトで得られるわずかなお金だけで生活している。そんなユウトを献身的に支えるリコは、不在の彼の家に通い、掃除や洗濯、夜食などを用意する。繰り返される同じ毎日の中、2人の口からは未来が語られることはない。時間と心のすれ違いが終わりを意味するものであると気付いた時、2人の人生を決定づける大きな転機が訪れる…。
 南は「普段からsumikaさんの曲に励まされることが多かったので、お話をいただいたときはすごくうれしかったです」と述懐しながら「優しいメロディーと重なり、誰かのどんな思いにも寄り添えるような、鮮明に記憶に残る映像で、私もsumikaさんの世界観を大切に、丁寧に演じさせていただきました。みなさまの大切な誰かに届きますように」とコメント。
 清原は「南沙良さんとは初めましてだったのですが、とてもきれいな雰囲気を持った方だなと思いました。今回のsumikaさんの楽曲にぴったりだと感じました。たくさんの方に見て、聴いていただけたらうれしいです」と呼び掛けている。

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