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小籔千豊、『テセウスの船』で父追い詰める“新たな敵”に「プレッシャーすごかった」(オリコン)

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小籔千豊、『テセウスの船』で父追い詰める“新たな敵”に「プレッシャーすごかった」
[元記事]
 お笑い芸人の小籔千豊が、16日放送のTBS系日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00)第9話から出演することがわかった。小籔は宮城県警監察官室の馬淵役に起用。殺人事件の犯人にされた父・佐野文吾(鈴木亮平)と事件の起きた平成元年にタイムスリップした息子・田村心の前に現れる“新たな敵”を演じる。【写真】『テセウスの船』竹内涼真&子役の“そっくりすぎる”2ショット 小籔は「このドラマを全て見てとても感動したので、途中から出演させていただくにあたってプレッシャーがすごかったです。それに、僕にはキャパオーバーなくらいたくさんセリフをいただいてしまって。必死でセリフを覚えなくてはならないので、撮影が終わるまではゲームを封印するつもりです(笑)」と宣言し、意気込みを語っている。
 “組織”を守るためならば手段を選ばない冷酷なキャリア警察官の馬渕は心と文吾を襲ったある事件を機に、二人の前に立ちはだかる大きな敵となる。馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで…。馬淵の狙いとは? 父と子の運命を握る重要な役どころだ。
 また2017年放送の日曜劇場『陸王』以来のドラマ出演となる小籔は、主演の竹内とはそれ以来の共演。「竹内くんは『陸王』の時もすでに人気でしたけど、今の方がさらに売れているので、今回この現場で会う前は「竹内くんがすごく偉そうになっていたらどうしよう」って思っていたのですが、全くそんな雰囲気もなく、本当に前と同じく自然な感じで接してくれたので安心しました」と変わらない好青年ぶりに思わず感心。
 原作者の東元俊哉がドラマイベントで「真犯人は原作とは違うと聞いている」と発言したこともあり、放送が進むにつれ犯人が誰かという「犯人考察」ブームが過熱。第6話の放送で“犯人の一人”が加藤みきおであることが早々に判明したものの、第7話放送後には“事件の黒幕”の存在が明らかに。果たして真犯人は誰なのか? 小籔演じる馬淵も犯人候補に加わるのか。
 「あと、今回このドラマに参加させていただけて本当にありがたいのですが、正直言うと参加せずにオンエアでこのお話を見たかったなという気持ちも半分あります(笑)」と出演者ならではの戸惑いも明かしつつ「なので、そのぶん皆さんにはこの先のストーリーを是非楽しみにしていただければと思います」と呼びかけている。

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