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小籔千豊「テセウスの船」出演!陸王以来のドラマ「竹内くんが偉そうになっていたらどうしようと」(スポニチアネックス)

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小籔千豊「テセウスの船」出演!陸王以来のドラマ「竹内くんが偉そうになっていたらどうしようと」
[元記事]
 お笑いタレントの小籔千豊(46)が、15日に放送される俳優竹内涼真(26)が主演を務めるTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)の第9話から出演する。小藪がドラマに出演するのは、2017年に放送された日曜劇場「陸王」以来となる。
 青年漫画誌「モーニング」(講談社)で2017~19年に連載された東元俊哉による同名人気コミックが原作で、竹内演じる主人公の青年・田村心(しん)が、31年前に父が雪深い村で起こした毒殺事件の真相を追うヒューマンミステリー。事件直前の平成元年にタイムスリップし、家族の笑顔を取り戻すため事件を食い止め“過去を変える”ことに挑む姿を描く。タイムスリップした主人公が出会う両親役を鈴木亮平(36)と榮倉奈々(32)、現代の主人公の妻役を上野樹里(33)が務める。
 小籔は、宮城県警監察官室の馬淵役で登場。“組織”を守るためならば手段を選ばない冷酷なキャリア警察官を演じる。心と文吾を襲ったある事件を機に、二人の前に立ちはだかる大きな敵となる。馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで…。父と子の運命を握る重要な役どころだ。
 小藪は「このドラマを全て見てとても感動したので、途中から出演させていただくにあたってプレッシャーがすごかったです。それに、僕にはキャパオーバーなくらいたくさんセリフをいただいてしまって。必死でセリフを覚えなくてはならないので、撮影が終わるまではゲームを封印するつもりです(笑)」と冗談めかす。主演の竹内とも「陸王」以来の共演となり、「竹内くんは『陸王』の時もすでに人気でしたけど、今の方がさらに売れているので、今回この現場で会う前は『竹内くんがすごく偉そうになっていたらどうしよう』って思っていたのですが、全くそんな雰囲気もなく、本当に前と同じく自然な感じで接してくれたので安心しました。なんかやたら俳優面してしゃべってこられたら嫌だなと思っていたんですけど(笑)。前と何も変わらない好青年でよかったと思いました」と竹内の印象についても言及。「今回はセリフも多いので大変ですが、それ以上に本当に標準語を頑張っていますのでその辺りも見ていただけたらと思います」と意気込んだ。
 「陸王」では嫌味な営業部員を演じていた小籔が、本作ではどんな顔を見せるのか。

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